暑中お見舞い申し上げますスイカカキ氷花火

8月になりました


長くブログを書いてないと

何を書いて良いかわからなくなる

インスタが楽しくてたまにあげてるんだけどね

ブログは大変なことがあると書きたくなるので

書いて無いのは平穏だということ

鳥はみーーんな元気です

ペンペンも相変わらずまだ挿し餌してるし

足は障害が残ってるけど落ち着いてて

凄く可愛い子に育っている


しかし、暑くて体力無い

孵化が続いて家の中にばかりいる



今年は初めてシロハラインコが繁殖して

続いてズグロゴシキまで繁殖して

育てるのはなかなか緊張した


育ったから良かったけど

どちらもかなり小さい雛から挿し餌して

本当に緊張した

みんな無事にひとり餌になった


ズグロゴシキはお母さんが初めての子育てをしっかりやってくれたけど

ローリー用の繁殖フードがないもんで

ローリーフードに雛用のフォーミュラを混ぜてお母さんに与えた

お母さんの体に良いのか悪いのかわからなくて心配して

孵化8日目からは私が育てることにした

小さい雛は育てる自信がなく、8日目まで待った



シロハラは放棄だったので孵化1日目から育てたんだけど

今まで7日目くらいのウロコ雛しか育てたことがなかった

どうしようもない選択で0日目からウロコを育てたことが一度あったけど

私が未熟で保温器もなかったから

無事に育てることが出来なかったトラウマがある


シロハラのお母さんは抱卵をしなかったので

私が育てなくてはならないかもと準備をしながら

ドキドキして孵化を待った

シロハラのために10万近い育雛器を購入した

趣味の範囲で良いのに、命が救えるのならと思うとね。。

ズグロゴシキにも役立ったし、

その後も買って大満足してるから良かった


孵化から人工で雛を育てられた方はどうなさっているのだろうと思ってたが

想像以上に緊張した

だからシロハラ達が無事に育てられて本当に良かった

出来れば孵化したての雛はもう育てたく無い




私が撮った写真じゃ無く、

友達が撮ってくれた写真を載せる


弟の伊之助は1日目から挿し餌したが

けっこう順調に育った


パンダ先輩は先に生まれたが

托卵したウロコ母が上手に育てられず

孵化5日目の育ちの悪い雛を引き継いで育てた

食滞気味で弟よりずっと小さかった

一度弱った雛は難易度がグッと上がると思う

でも食欲が旺盛だった

パンダ先輩の生命力に感謝だ✨


3週目くらいから体重が逆転して先輩が兄らしく弟を追い越した

同じように育てても持って生まれた体格があるんだね

ずっと小さかった先輩は160g、順調だった伊之助は140gにしかならなく体格差がある












最後のズグロゴシキは

鳥友の家に遊びに行った時撮ってくれたもので

ひとんちで寝ている写真だw↓↓


ズグロゴシキは8日目から愛情いっぱいに育てたのに

威嚇して噛む時期があったけど(ローリーだから激しい笑)

今はめちゃくちゃ良い子に育っている

可愛くてたまらないけど

ローリーをこれ以上増やしたくなくて

知り合いに迎えて貰おうと

迎えてくれる方を探している


ローリーはお世話が普通のインコと違うから

いざとなると心配で広く譲れない私だったガーン…とわかったもやもや

雛を手放せなくて今後ズグロゴシキの繁殖にチャレンジ出来ないかもしれない。。


シロハラインコも二羽とも男の子だったのに

譲れなくて残している

初めてこんなに小さい雛を苦労して育てたから。。

それに兄弟を離せなくて。。

繁殖するなら次は手放す覚悟しなくちゃ真顔