今日は鳥の事でなく
わんこの事です
2017年に7歳でお迎えした
引退犬(保護犬)のフレンチブルドッグのパブロです
鳥以外に犬が一匹居たんです
初めてインコと接した時のパブロ
私が一番好きな写真です
優しい子でした
まだ来てすぐの頃のパブロの写真です
保護主さんが付けられた名前を
可愛かったのでそのまま引き継ぎました
女の子やったけど女子っぽくなく
食いしん坊なパブロでした
今朝亡くなったんです
3ヶ月ほど前から耳が遠くなって
段々と足もおぼつかなくなりました
年齢が13歳やったんで最初は
犬の老化は急だなと思っていたけど
お医者さんでも最初は分からなくて
そのお医者さんの紹介で精密な検査をして貰ったのです
人間のようにたくさんの検査をしてもらい、
脳が腫れている事がわかりました
髄膜炎だろうという事でした
ステロイドと抗生剤を処方され
最初は薬に反応して
このまま治って欲しいと思ったのですが
ステロイドが効かなくなり悪くなっていきました
てんかんの発作が出るのです
坐薬を入れると落ち着くのですが
発作の回数がどんどん増えていきました
それでも調子の良い時間に
毎日ご飯を食べてくれてたようでした
お薬もご飯と一緒になんとか飲み込んで貰うので
食いしん坊で良かったです
刺激が発作を誘発するので
なるべく静かにすごさせました
ダンナがお世話をしているわんこだったので
病院へ連れて行くのも、その判断もダンナで
看病も全てダンナが自分の部屋でしていました
私は酷いペットロスになる方で見ているのも辛かったです
最後の病院へ行くときは私も一緒に行ったのですが
息絶え絶えのパブロを
私の膝に乗せて行ったのですが
苦しみが膝を通して伝わって来るので
私は自分の息も詰まりそうでした
スミインコのムートやコシジロインコのビービーが亡くなった時の事が頭に浮かんできます
ダンナは比較的冷静で凄いなと思いました
病院へ連れて行く事もパブロが耐えられるのか心配しました
実家も動物好きで犬をずっと飼っているのですが
実家のわんこが病院で渡したとたん急に
心臓が止まる(亡くなる)事が2匹もあったからです
でもパブロは病院へ行って良かったです
もう出来る事はなくお家で看取る方が良いという事になりましたが
処置のおかげで帰りはとても楽そうになりました
判断は難しかったけどダンナが冷静にしてくれて良かったです
私はいつもパニックになってダメです
昨日はそんな事で少しホッとしたのですが
今朝5時の挿し餌をしてから二度寝していると
ダンナが私の部屋に私を起こしに来ました
ダンナの顔を見るたびに『パブロどう?』と聞いてましたが
今回は『あかんかったん?(亡くなった)』と聞くとうんと言いました
パブロは可愛い耳をピンと立てて
前足の間に顔を置いて楽そうな体勢に見えました
泣きながら顔を近付けていると
かすかに息をしていることに気付きました
小さく弱い心臓の音も聞こえました
身体は固く冷たくなりかけていたけど
まだ息があったんです
ダンナも驚いてました
ダンナが『お母さん(私)を待っててくれてんやな』と言いました
元気だった時の事を思い出して
あれもこれもまだしてやれる事があったなと思い返しながら
しばらく一緒に時を過ごしました
何をしても後悔が残る事が多いですが
パブロはそれなりに衰えの来る年齢だったし
自分がお世話をした子ではなく
ダンナのことが大好きな子だったので
今回はペットロスにはならなくてすみそうです
楽しいブログを書きたいと頭では思っているのに
普通の日常のときはブログをサボってしまいます
目の調子も悪くて
スマホを見ると目が疲れるんです
おかげさまで
シロハラ兄弟もズグロゴシキの雛も順調です
ペンペンもそれなりに頑張ってます
楽しい写真や動画はインスタにあげるので
ブログの方は苦労話しがつい多くなります
今日みたいな日は
鳥達が元気で可愛くて
身に染み入ります
うちのローリー達は朝の挨拶の時、
羽を膨らませて大きな身体になり
私の顔と両手の中に飛び込んで来て
頭をブルブルブルっと震わせて
嘴をパタパタと当てて
喜びを表現してくれます
ワンコが尻尾を振って飛びついて来る時に似ています
動画に撮れないので伝わらなくて残念です
さすがのダンナも昨日今日は仕事を休んで看病でした
私も同じ仕事なので休みでした
ご迷惑をかけた分、週明けからまた頑張ろうと思います






