昨日、立ち寄ったコンビニで気になっていたものを発見し
迷わず購入して帰り、すぐに部品を軽く組み合わせて…

完成したのがこちら。
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これ、なんと
おそうじロボなんですよ!!!
卓上の消しゴムカスなどを自動で掃除してくれるロボ!

今月の ちゃお、という少女向け雑誌の付録なのですが、
史上初のお掃除ロボという付録で品切れ続出だそうで。
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かくいう私も もちろん ちゃおなんて買ったの初めてに等しいですが
アマゾンなどでは値上がりしすぎて買う気になれずにいたので、偶然見つけてラッキーでした

我が家はリビング学習。
しかも、ダイニングテーブルを使用しています。
なので、卓上の消しゴムカスは悩みの種。

このかわいいロボがお掃除してくれたら…
と思ってワクワクしながら パワーをONにしてみたのですが、
少し大きな消しゴムカスになると吸い込めないようで…細かい消しゴムカスしかお掃除してもらえませんでした
でも机から落ちそうになると ちゃんとターンする姿が可愛らしく
まぁまぁ気に入っております


さて、そんなこんなで
手元に余ってしまった雑誌。
パラパラめくると娘が好きそうなページがあったので
切り抜いて、ノートに貼って…

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英語学習に使ってみました

明日は公文での英語G1のテストの予定なので
G1教材からの構文の抜き出しをメインにして
作ってみました

ただ、漫画のキャラクターの設定が
地底人だったり、霊感の強い女の子だったりしたせいで娘に馴染みのない単語も入ってしまいましたが

娘は喜んでくれたので良しとしたいと思います



昨日、同じクラスのお友達と
「明日はペンキ塗りをしようね!」
と約束をして、今日はそれを楽しみに登園していった娘。

娘の園では現在、卒園製作となる木工作品のペンキ塗りが佳境に入っていて、
担任の先生からは
「ペンキ塗りがしたい時はいつでもしていいからね」と事前に言われていたそうです。

しかし、今日娘がお友達と
「今日ペンキ塗りがしたいです」
と言いにいくと、担任の先生に
「今日はダメ。」
とだけ言われ、

結局娘は、そのお友達と違う遊びをして過ごしました。

ここまで娘に聞いた話です。
ペンキ塗りが出来ず、まだ少しガッカリしている娘の顔を見て私は


「どうして今日はペンキ塗りが出来ないか、聞かなかったの?」

とたずねると娘は

「聞かなかったー」

と、ぼんやり答えます。

私は再びたずねました。

「じゃあ、どうしてだと思う?」

娘は考え込んでしまいました。

「どうしてだろう…」

困り顔の娘。
どうしてそう言われたか、疑問に思っていなかったので
私のしている質問じたいが、娘に落ちていないのだと感じました。

そこで、簡易なマインドマップを紙に書いて
一緒に考えることにしました。


ペンキ塗りをしたいと言ったこと
ダメと言われたこと
「いつでもやっていい」はずだったこと

娘にはまだwhyが浮かばないようでしたので
私から助け舟として こう書いてみました

・ペンキを塗ることが悪いことだから?

娘が
「え、違うよー!」
と言うので、ここにはバツ印を付けました

もうひとつ

・やりたいと言った時間がお弁当の時間だったから?

娘はこれにも
「ちがう!外遊びの時間だから、ペンキ塗りしていい時間だもん」

と答えるので、ここにもバツ印。

ここで、ペンキ塗りの際に
先生がしなくてはならないことを考えてみるよう促しました

○ペンキ塗りをする前、先生は

・ペンキ塗り用のレインコートを持ってきて、ペンキを準備する

・子供たちがするビニール手袋が取れないように輪ゴムでとめる

○ペンキ塗りが終わったら

・片付けをする

ここまで書いたところで
娘が、「あ、わかった!」
と言いました。

「時間がなかったからかもしれない!」

それをまた 書き込みます。

あとは?他にも考えられるかな?
と促すと、
どんどん出てきました。

・準備をしていなかったから

・ペンキがなくなったところだったから

・他に何かすることがあったから

ここまで出てきたところで、
だいぶ娘の顔がスッキリ晴れてきました。


いつも受け身な娘ですが
疑問を持つこと、好奇心を持つことは
生きるうえでとても大切なことだと思います。


こうしたやりとりの中で、娘の中に
why?が少しずつでも育っていってほしいと思います。







先日、娘の幼稚園で、あるスポーツの大会が開催されました。

男女別のチームに分かれ、クラス対抗のトーナメントが組まれました。

 

白熱する試合が行われ、応援する親も大興奮。

 

秋の運動会でリレーのアンカーを務めたような運動神経の良い子は

やはりここでもスターでした。

うちの娘のようにスター選手ではない子も、

手を抜くことなく皆が真剣に試合をしている姿が印象的でした。

 

この時に感じたことがあります。

 

やはり、負けず嫌いな子は強い。

負けたくない、というより 勝ちたい!という気持ちは

本当に強い。

勝ちたいという気持ちの強い子は顔つきが違う。

技術や能力云々ではなく、気迫が違うのです。

そういう子は勝負からたくさんのことを学ぶことでしょう。

つまり、学べるのは、勝ちたいという気持ちが強い子なんだと思います。

 

何をくどくどと当たり前のことを、という感じですが。

 

うちの子、負けず嫌いじゃないのです。

 

この大会で娘のチームが手にしたメダルの色は銀でした。

同じチームのお友達の中には帰宅してから悔し泣きをした子や、

食事が喉を通らないほど落胆していた子もいたそうです。

 

で、我が娘は、というと。

銀メダルを嬉しそうに私に見せてくれ、

その夜の日記の最後は、「二位だったので嬉しかったです」、と結ばれていました。

 

二位で悔し泣きをする子、二位で喜ぶ子。

うーん。常識的に考えて、前者のお子さんの方が伸びしろありますね。

 

これを娘の精神的な幼さだと取るか、性格ゆえと取るか、ですが

おそらく両方だと思います。

 

娘は誰からも「優しい子」と言ってもらえます。

それは私の幼少の時には、さほど言われてこなかった言葉で

優しく、思いやりのある娘は、私の憧れていた女の子であり、

そんな娘をとても誇りに思います。

 

でも、私は娘にもっと、この世界の中心でいてほしいと思うのです。

誰の脇役でもなく、娘の人生の主人公は娘であるということを知り、

積極的に物事を見る目を持ってほしい。

 

二位で喜ぶ気持ちも素敵だと思うけど、

一位になることも出来るのだと知ってほしい。

与えられた場所で咲くことは素晴らしいけど、

まずは咲く場所を自分で選ぶという主体性を身に着けてほしい。

 

娘の性格上、これをスポーツで知ることは難しいのかなと思います。

でも、だからこそ、スポーツでの成功体験をいつか

娘が経験することが出来れば、と願ってしまうのです。