娘の家庭学習。

漢字の書き取りが始まってから、
そこにやたらと時間がかかってしまうのが気がかりでした。
1日に新しい漢字1文字から2文字、
プラス前の日に新しく学んだ漢字1文字か2文字と読みの問題数問

これだけのために15分ほどかかっていたのです。
まだ漢字を書くことに慣れていないせい、
というのはわかっていましたが
限りある家庭学習の時間なのでちょっとヤキモキしていました。

でも、最近では同じ内容を5分〜8分ほどで済ませることが出来るようになりました。

加えて、公文の国語。
毎日5枚のプリントに30分くらいかかってしまっていたのですが、
これも 15分〜20分程度に収まるように。

これだけでトータル20分以上短くなっているので、1時間の朝学習に少し余裕が出てきました。
単純に書くスピードがあがったせいだと思われます。読むスピードも少しは上がったのかも。


娘の朝学習は1時間〜1時間15分ほど。
私は基本的に下の子の世話をしたり家事をしたりで、朝学習時は娘のそばには付きません。


まずは私が前日夜に作成しておいた
手製の問題を解いてもらいます。

前日や前々日に間違えたものを中心に漢字を12個

繰り上がらない加算と繰り下がりのない減算を合わせて30問

英語の穴埋め問題1問

ほか、前日読んだ本や口頭で教えたの内容の問題

例えば
「愛媛県で有名な温泉は?」とか

「顔、という漢字の部首は?」

などを1問。

こんな構成のオリジナル問題を解いたあと、
これもまた前日夜に私が作成しておいたリストを見ながら進めてもらいます。

例えば今日は

1.公文国語5枚
2.漢字練習ノート2年生のテキストで
「馬」「牛」の書き取りと、読みの問題を解く
「形」を唱えながら覚える

3.いちまる漢字練習帳 1年生 1日分

4.そろばん(見取り算のみ) 10問

5.計算ドリル 3ページ

6.ちずの絵本、好きな県を選んで音読

こんなメニューでした。

ちなみに全てのテキストは手をつける順番に並べてあり、
該当ページにはそれぞれ分かりやすいマークつきの付箋を貼ってすぐに開けるようにしてあります。

今日も1時間かからずに終えることができました。

今日のように時間が余った日は
好きなドリルを1枚やる日もあれば、本を読む日もあり、弟とふざけて遊ぶ日もあり、です。

このような余裕ができるとメニューを増やしたくはなりますが、
楽に達成感を得ているという感覚を持たせておきたい気持ちもあるので、娘にバレないようにホンの少しずつ…内容を濃くしていきたいものです

ちなみに漢字についてですが
うちでは公文の先生に相談し、事前に娘の取り組む教材の解答をいただいています。

それを参照し、公文で習う順番で
まず最初に 下村式で漢字を覚え、
その後に公文プリントで復習し、
それを家庭で何度かテストしています。

そしていちまる漢字練習帳でさらに読みのバリエーションをつけ、
漢字検定の過去問題集で仕上げようかと思っているのですが…

まだ一年生の漢字をいちまるでやっている最中なので、方法は模索中です。

漢字を覚えると、語彙が増える。
街中に書いてある言葉の意味が分かると、そこにその言葉がある意味が知りたくなる。
娘に、そんな傾向が見られてきました。

漢字を覚えることそのものより、
娘の視界が開けていくことが、 とても大事だと感じています。

今日は公文の英語の進級テストでした。
結果、ギリでⅠ群を落としてしまい、今回はII群での合格となりました。

ここまでの進級テストでは満点だった娘。
バツのついた答案にガッカリしたようで、合格した喜びは薄かったみたいです。


ミスをしたのはbe動詞と一般動詞の使い方でした。肯定文は間違いなく書けても、否定文や疑問文になると混乱してしまうのです。


先生には、

「これから動詞の変化形などを学んでいく中で自然と腹に落ちていく部分だと思われます。文章の形は完璧に入っているし、所有格の理解も深いです。」
と言っていただき、
早速G2の宿題を貰って帰ってきました。

合格したのに喜んでいない娘を見ると
少しかわいそうな気もするけど

普段は自己肯定感のすこぶる高い
超ポジティブ娘なので

私から見ると、なんだかとても新鮮です。

娘にとって英語は
[負けたくないもの]になりつつあるのかもしれません。

いずれにしろ、
これが娘の心のバネになってくれたら、と
思います。