たまっていた読書記録をまとめていきます。
まずはこの本から。
![]() | 子どもの会話力を伸ばす64のルール ) Amazon |
入学し、私の手から更に離れた場所で自立していく娘との会話を大事にしたくて手に取りました。
下記、心に留めておきたいところ。
☆子供が言うことを聞かないからと、それを責めても自分がイライラするだけ。
「なぜあんな受け取り方をしたんだろう?」と考えて次から自分の話し方を変える。
☆笑顔は最高のコミュニケーション。
家に帰ってきた我が子を迎える時は、いつも満面の笑顔で。
☆しゃべりすぎる親は子供から話す機会を取り上げていないか振り返ってみるとよい
☆会話とは水平のやりとり。親との会話が、いつの間にか説教に変わるようでは小学校高学年になると親と会話をしたくなくなる。
子ども扱いせず、同じ目線の高さで話してくれる親を子どもは信頼する。
☆強く叱ったあとは、叱った理由を再度説明して明るく励ますフォローを忘れない。
☆親があえて失敗談を披露することで、話しやすい家庭をつくる。
☆場所が変われば気持ちも変化する。たまには外に出て会話を楽しむ。
☆話は目で聞く。穏やかな目で子どもを見て話せば、子どもも安心して目を見て話せるようになる。
★★★
64のルールというタイトルだけあって
子供が会話できる親になるための具体案がたくさん載っていました。
1番印象に残ったのは、
会話力を伸ばす本、としている本書で
笑顔が最高のコミュニケーション、としているところです。
当然といえば当然なのですが、
子供が話したくなるには話したくなる関係が必要で、
どんどん自立していく子供と
それを見守る親を繋ぐものは、親からの愛情を示すことに尽きるのかもしれない、と思いました。




