たまっていた読書記録をまとめていきます。

まずはこの本から。


入学し、私の手から更に離れた場所で自立していく娘との会話を大事にしたくて手に取りました。

下記、心に留めておきたいところ。

☆子供が言うことを聞かないからと、それを責めても自分がイライラするだけ。
「なぜあんな受け取り方をしたんだろう?」と考えて次から自分の話し方を変える。

☆笑顔は最高のコミュニケーション。
家に帰ってきた我が子を迎える時は、いつも満面の笑顔で。

☆しゃべりすぎる親は子供から話す機会を取り上げていないか振り返ってみるとよい

☆会話とは水平のやりとり。親との会話が、いつの間にか説教に変わるようでは小学校高学年になると親と会話をしたくなくなる。
子ども扱いせず、同じ目線の高さで話してくれる親を子どもは信頼する。

☆強く叱ったあとは、叱った理由を再度説明して明るく励ますフォローを忘れない。

☆親があえて失敗談を披露することで、話しやすい家庭をつくる。

☆場所が変われば気持ちも変化する。たまには外に出て会話を楽しむ。

☆話は目で聞く。穏やかな目で子どもを見て話せば、子どもも安心して目を見て話せるようになる。


★★★

64のルールというタイトルだけあって
子供が会話できる親になるための具体案がたくさん載っていました。

1番印象に残ったのは、
会話力を伸ばす本、としている本書で
笑顔が最高のコミュニケーション、としているところです。
当然といえば当然なのですが、
子供が話したくなるには話したくなる関係が必要で、
どんどん自立していく子供と
それを見守る親を繋ぐものは、親からの愛情を示すことに尽きるのかもしれない、と思いました。




今日、娘が小学校へ入学しました。

自分が小学生の親になったなんて
実感が湧きません。

私は自分の小学生生活が、色々な意味で
人生の中で1番苦しい時期だったので

娘の入学に対して
必要以上に感傷的な気持ちになってしまうところがありましたが

今日は本当にあたたかな日で。

こぼれおちそうな程の桜をつけた枝が
風に揺れて花吹雪を散らしていました。

その舞う花びらの中を緊張しながら歩く
ランドセル姿の娘を見ていたら、
 
きっと大丈夫だ、という気がしてきました。

希望は願いと共にある!

娘が6年間
愉しく たくましく 優しく 強く 聡く 
小学校生活を送れますように。


今週から、小学生シフトで生活をしてきました。
朝学習の時間は、今までより減ってしまいます。
効率を上げるしかないのですが…

うーん…
どうも娘に、というより
セコンド側の私の方に
腕不足を感じる今日この頃です。






ブログを拝読している方の記事からその存在を知り…

調べて興味を持ち…

例題を解いて娘に解かせてときめいて…

そしてついにどんぐり問題を購入しました

とりあえず今は年長の問題に手をつけていますが、娘にちょうどいいようです。
「この問題、読みにくいわー。点つけちゃお…」
などと
ブツブツ言いながらも

2月の誕生日に私の母がプレゼントした
78色の色鉛筆を使って
楽しそうに楽しそうに絵を描いております。

イメージ化する力を育てることは
娘にとって、生きる力になることだと確信しています。
そういう意味で、どんぐり問題は
解かせたい、というより
経験させたい問題がたくさんあります。
そしてその経験を積んだ娘が どのように成長していくのか、とても楽しみです 


話は変わりますが…



東京では桜が見頃です

今日は 娘のプレ時代のお友達と
お花見をしてきました

一日中駆け回って遊び
久しぶりに、思いっきり砂だらけになって帰ってきました。
4年前、プレの教室でキョトンとしていたあの子達が
あと数日で皆、入学式を迎えることに
とても感慨深い思いでした。



光陰ほんとに矢の如し。



今年の春のことも、
胸に刻みつけながら 過ごしていきたいと思います。

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