図書館で気まぐれに借りてみました。





以下、要約して抜粋

☆☆☆

・どんな人にも力が眠っている。人は自分のイメージを超えて成長することは出来ない。
全力疾走の経験は、前向きにチャレンジしていく勇気を持つことが出来る。
日頃から
「かけっこで大切なのは全力で走ること」と子供に話しておく。

・子供を運動好きに育てるには「褒めること」
絶対にやってはいけないのが、間違いを指摘すること。それは逆効果になる。

・褒めるポイントは2つ。
タイミングよく力を入れられている時と、
意欲を感じたとき。

・練習の時はジャージに着替えて名コーチに変身してみる。上半身だけでもOK。不思議と気持ちを切り替えられる。

・まず答えを教えずに自分なりの考えでやらせてみて、それから答えを教える。それが教えながら育てるということ。子供に走らせたいと思わせ、走ることがおもしろいと気づかせ、自分から積極的に練習するよう仕向けることがコーチの仕事。

・まず6歩ダッシュをやってみる。6歩でどのくらい進めたか印を置き、もっと沢山進めるようにとアドバイスする。

・かけっこはスタートが命。
ゆっくりでもいいので焦らずに地面にグイグイと大きな力を加え、体を前に押し出していくことが大事。この練習をしてから再度上の6歩ダッシュをしてみる。

・正しいスタートの構えは体をまっすぐにすること。ゴールを見るとまっすぐな体は作れない。
体重は前足のつま先にかけ、背中はまっすぐにして膝に力を込める。

・ようい、ドンのドの時に体をどう動かすかを決めておく。

・感覚は擬態語でアドバイスする。
「グイグイ動くんだよ!!」

・体をまっすぐ、シャキーンとしたまま走る練習をする。
この時、力強く地面に力を加え、着地した時に足首や腰や膝の関節を曲げない。
そして出来るだけ遠くに飛びながら走る。歩幅を大きくして後足で前足を追い越す。膝はあげすぎず、腰くらいの高さで。

・手はパーにしてヒジを90度にし、真下にチョップするように腕を振る。腕は後ろに引いてはダメ。腕を下に振り下ろすときに勢いをつける。

・本番に緊張しすぎてしまう時のため、スタートラインからゴール直後までの行動をあらかじめ決めておき、手順をきちんと踏ませる。
手順に集中させることで余計なことを考えずに済む。そして、スタートラインのドキドキ、ワクワク感こそが、かけっこの面白さなのだと教えてあげる。

・勝った時は良かった点と、努力を褒めたうえで次の課題を見つけて伝える。

・負けた時は全力を尽くせたかどうか聞く。尽くせてなくても決して責めない。そして「負けちゃって残念だったね」と労い、今までの努力や生き方を肯定してあげる。
負けたときこそ、子どもは成長する。なぜまけたのか、次はどうするのかを子ども自身に決めさせましょう。


★★★

かけっこ云々ではなく
アドバイザーとしての親としての立ち位置はとにかく

褒めることで やる気を出させて
正しく豊富な知識で子供を導き、楽しさを教えて
いつも冷静に注意深く技術を見守りながら軌道修正を忘れず
そして常に愛情深く励まし続けること

これに尽きるのだろうなと思います。
入学して2週間が経とうとしています

少しずつ 新しい生活リズムが体に馴染んできた気がします。

娘の細かい様子はまた記事を分けるとして
ここ最近の学習の様子を記録しておきます。

・公文国語 B1  30枚/週
・公文英語 G2  30枚/週
(どちらも宿題は 20枚/週 ずつ)

これは毎週同じ枚数を取り組んでいます。
入学した途端、疲れからか作業効率がガクンと落ちましたが、10日ほどで元に戻りました。

このほかに

・点描写
・折り紙展開
・天才脳ドリル
・ことばプリント
・10までの足し算
・20までの足し算
・一マス計算
・10までの引き算
・時計の問題
・一年生の漢字、応用
・二年生の漢字、入門
・そろばんプリント
・どんぐり問題
・トップクラス問題集
・ORTリーディング
・蔭山音読プリント
・ちずの絵本の音読

こんな感じのメニューから
日によって5つ〜7つぐらいをこなしています。

最近時間がかかるのが漢字です。

始めより雑に書くことが増えてきて、
そのせいで書き取りの質が落ち、
覚えられなかったり間違えて覚えたりするようになってきました。
とにかく丁寧に、一文字ずつバランスを覚えながら、というのが なかなか出来ません。
この件は少し私の研究が必要かなと思います。

そしてもっと、じっくりとどんぐり問題に取り組む時間が欲しいのですが
学習時間を増やしたくないと思うと、どうしても後回しになってしまっています。

もっと腹を括って、その日に「取り組まない」メニューを決めなくてはいけないと感じています。