授業参観や保護者会で教室に入ると、子どもたちの書いた「2学期の目標」やら、夏休みの宿題の「絵日記」「読書感想文」が掲示されてます。
夏休みの宿題は、親のチェックが可能なので、文字や誤字脱字も修正できます。
しかし、授業中で取り組んだものは、中には担任の修正が入るものもありますが、たいていはそのまま掲示されます。
息子、今だに拗音を間違えます。
それから、カタカナを使うべきところを、平仮名で書いてしまう…
特に、拗音間違いは、小2ではさすがにあまりないと思う…
去年、家に遊びに来たクラスメートに
「息子君、カタカナ書けないんですか?」
と聞かれたことがありました。
(壁に貼ってあった息子が書いた文字を見て言いました。ちなみにこのお友達、定型のお子さんですが、友達の親にはとても丁寧な言葉遣いをするお子さんです)
「違うよ。書けるけど、急いで書いたりするとひらがなになっちゃうことがあるの」
のようなことを言っておきました。
そういえば、園児代カタカナの書きの習得にエラく時間かかったな~
小1でも案の定間違えたっけ。
特に「ー」なんて、多分今でも間違えたりしそう…
拗音も然り。まさに掲示物に間違えたまま張り出されてました(汗)
もう一つ、朝昼や時間を表すことばの使い方も今だに間違えること多し。
先日、習い事の帰り、上級生2人と一緒に帰ったのですが、
「さっき(行き)も歩きだったの?」
と言うべきところを
「朝もそうだっの?」
と言って、???と反応されてました。
この「朝」は、よく息子の会話に出てくるフレーズで、
昼でも朝だし、明るいうちは朝を使えばいいと思っているのか、
それだけではなく、上の習い事の帰りのときのように、
前回、とかもっと前、のような時にも使うようなフシがあります。
私がそばにいればその都度訂正し、本人に言って聞かせますが、いまいちピンとこない様子。
抽象概念に弱い特性ゆえなのだと思います。
定型のお子さんは放っておいても自然に身に付くことが
発達障害児には教えなければ見に付かない。
わかっているけど、なかなか難しいです。
