【プチ連載】 第9回 社長になる前に読む本~経理編
今回は、経理編です。
小さいうちは、経理的なことも、自分でやらなければ
いけないことも多いと思います。
私も総務、経理、人事といった部分は全て自分でやっています。
このうち、もっとも難しいと思うのは経理です。
会計ソフトを使えば、作業そのものは、そんなに難しくないです。
むしろ、うちの会社はWeb系ですから、入金も出金も
そんなに大量ではないし、データ数も少ないので、
やりやすいほうではあるかもしれません。
それでも、やはりいままで一度もやったことのない
帳簿付け(現金出納帳や預金出納帳など)を付けるのは
結構面倒です。(慣れもあるんでしょうけど)
本来は、簿記から勉強して、複式簿記とかマスターしないと
いけないらしいんですけど、そんなこといきなりは無理ですよね。
私もそこから勉強してられないし、起業メンバーにも簿記の
勉強をした人もいませんから、とても無理です。
でも、会計ソフトを使うと、これがかなり楽になります。
私は、以前も書いたのですが「弥生会計05」を使ってます。
- メーカー: 弥生
- タイトル: 弥生会計 05 スタンダード
別にこのソフトじゃなくても、他のソフトでも大差はないみたいですが。
ちなみに、経理を簡単に勉強したいと思う方はこちらの本がお勧めです。
基本的な経理の勉強が終わったら、次はこの本です。
会社に利益を残すためにどうすればいいか?
役員報酬を利用してうまく内部留保をする方法です。
これは読んでおくといいと思います。
これを読んでおくのと、読んでおかないとでは、
内部留保の必要性についての考え方に差が出ますので。
以下2冊紹介してますが、どっちも内容的には8割方
同じ内容です。
図解されているか、テキストで詳しく書いてあるかの
違い程度ですので、正直どちらでもいいと思います。
- 著者: 岡本 吏郎
- タイトル: 会社にお金が残らない本当の理由
- 著者: 岡本 吏郎
- タイトル: 図解裏帳簿のススメ―あなたの会社にお金が残る
以上、今回は簡単でしたが、経理編でした。
最初に紹介した「小さな会社の経理」は、「決算まで自分でできる」と
書いてありますが、個人事業主さんはともかく、会社を設立される方は、
やはり、顧問税理士さんをお願いする必要はあると思います。
そこはやはりプロですから。
「ホームページビルダー」を買って、使い方をちょっと勉強したら
企業用のホームページが作れるか?というのにも似てます。
やっぱりプロの制作会社に任せたほうがいいものができますよね。
(とはいえ、もちろん、程度の差はありますけどね・・・)
ちなみに税理士さんについては、詳細は本編の「税理士を探す」編も
参考に読んでみてください。↓
http://beeb.ameblo.jp/entry-a63c1d527c60e8c1936902ec1a8c6800.html













