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初心者社長の初心者社長による初心者社長のためのブログ

2005年5月に会社を設立したばかりの

まだまだ初心者のひよっこ社長です。



初心者社長の視点から、これから社長になる人(なりたい人)に向けて

会社経営についての日々について書いて行きたいと思います。


【プチ連載】 第9回 社長になる前に読む本~経理編


今回は、経理編です。


小さいうちは、経理的なことも、自分でやらなければ


いけないことも多いと思います。


私も総務、経理、人事といった部分は全て自分でやっています。


このうち、もっとも難しいと思うのは経理です。


会計ソフトを使えば、作業そのものは、そんなに難しくないです。


むしろ、うちの会社はWeb系ですから、入金も出金も


そんなに大量ではないし、データ数も少ないので、


やりやすいほうではあるかもしれません。


それでも、やはりいままで一度もやったことのない


帳簿付け(現金出納帳や預金出納帳など)を付けるのは


結構面倒です。(慣れもあるんでしょうけど)


本来は、簿記から勉強して、複式簿記とかマスターしないと


いけないらしいんですけど、そんなこといきなりは無理ですよね。


私もそこから勉強してられないし、起業メンバーにも簿記の


勉強をした人もいませんから、とても無理です。


でも、会計ソフトを使うと、これがかなり楽になります。


私は、以前も書いたのですが「弥生会計05」を使ってます。


メーカー: 弥生
タイトル: 弥生会計 05 スタンダード

別にこのソフトじゃなくても、他のソフトでも大差はないみたいですが。


ちなみに、経理を簡単に勉強したいと思う方はこちらの本がお勧めです。

著者: 吉田 信康
タイトル: これならできる!小さな会社の〈超簡単〉経理―もう悩まないもう困らない会社の経理がらくらくわかる!


基本的な経理の勉強が終わったら、次はこの本です。


会社に利益を残すためにどうすればいいか?


役員報酬を利用してうまく内部留保をする方法です。


これは読んでおくといいと思います。


これを読んでおくのと、読んでおかないとでは、


内部留保の必要性についての考え方に差が出ますので。


以下2冊紹介してますが、どっちも内容的には8割方


同じ内容です。


図解されているか、テキストで詳しく書いてあるかの


違い程度ですので、正直どちらでもいいと思います。


著者: 岡本 吏郎
タイトル: 会社にお金が残らない本当の理由
著者: 岡本 吏郎
タイトル: 図解裏帳簿のススメ―あなたの会社にお金が残る

以上、今回は簡単でしたが、経理編でした。



最初に紹介した「小さな会社の経理」は、「決算まで自分でできる」と


書いてありますが、個人事業主さんはともかく、会社を設立される方は、


やはり、顧問税理士さんをお願いする必要はあると思います。


そこはやはりプロですから。


「ホームページビルダー」を買って、使い方をちょっと勉強したら


企業用のホームページが作れるか?というのにも似てます。


やっぱりプロの制作会社に任せたほうがいいものができますよね。


(とはいえ、もちろん、程度の差はありますけどね・・・)



ちなみに税理士さんについては、詳細は本編の「税理士を探す」編も


参考に読んでみてください。↓


http://beeb.ameblo.jp/entry-a63c1d527c60e8c1936902ec1a8c6800.html



久々の書き込みになりました。


ここまでの営業が功を奏して、今週に入って急に仕事が立て込んで


忙しくなってきました。今の時点では売上になる仕事は少ないんですが、


少し先が見えてきた感じです。7月からが、本格的な勝負です!



さて、経理をしていると感じるのが「現金出納帳の管理がめんどくさい」


ということ。


毎日つける(はず)の帳簿には、現金出納帳と預金出納帳があります。


現金出納帳は、現金で入金・支出をした場合に反映させる帳簿で


預金出納帳は、預金口座からの入金・支出を反映させる帳簿です。


つまり預金出納帳は、毎日つけずとも、通帳の内容=預金出納帳に


なるはずです。


ところが、現金出納帳については、通帳みたいなものはありませんから


レシートやら領収書やらを見ながら一つづつ打ち込む必要があります。


・・・これが結構面倒くさいんです。


これを緩和するためには、「なるべく現金出費をしない」ということになります。


「できる限り銀行振り込みにする」というのが本当はいいのですが、


とはいえ、普通にお店に買いに行くときは、そういうわけにはきませんよね。


ですので、そういう場合はデビットカードを使うという手があります。


デビットカードは、キャッシュカードを使って買い物をする方法で、


リアルタイムで銀行口座から引き落とされるので、これで買い物を


すれば預金通帳に反映されます。


デビットカード加盟店も、最近は大分増えてきましたしね。


大きめなお店なら対応しているところも多いのでお勧めです。。




・・・ところで。当社のメインバンクはTM銀行です。


実はこの銀行のキャッシュカードって「デビットカード機能が付いてない」らしいです。


…ということを昨日ビックカメラで買い物をするときに初めて知りました。


買おうと思ったら「その銀行は使えません」と言われ、あわててATMへ


駆け込むハメに。


思わぬ誤算でした。デビットカードで楽になると思ったのに。。。




法人口座を作る際は、こういった細かいところにも注意してみると


いいかもしれません。。。 _| ̄|○ モウオソイヨ



【プチ連載】 第8回 社長になる前に読む本~組織編

今回は、会社の経営及び組織についての本をご紹介いたします。




最初にご紹介するのは、採用コンサルの安田氏の本です。

著者: 安田 佳生
タイトル: 採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長

以前に居た会社の社長や役員の方々を見てて、


経営者として「何か違うなぁ」という違和感を感じていた


のですが、この本を読んでその違和感の理由がはっきりと


分かった感じです。


この本を読んでも、すぐに「すごい社長」には


なれませんけども、少なくとも「勘違い社長」には


ならずに済むかと思います。


社長になる前に一度読んでおくことをお勧めします。





次に紹介する本は、この本です。


著者: 皆木 和義, 市川 周
タイトル: 羊のリーダーで終わるかライオンリーダーになるか―組織は上に立つ者で決まる

どうやって組織を運営していくか?という本で、


結構話題になっているみたいですが、


私個人はちょっと期待はずれでした。


書いてある内容は、とても勉強になるのですが、


ちょっと話が大きすぎて、ピンときませんでした。


大きな会社の幹部や、管理職向けの内容らしいので、


あまり小さい会社には向かないのかもしれませんが、


読み物としては面白いです。


もう少し会社が大きくなったら、もう一度読み直して


みたい本です。




次にご紹介する本は、経営コンサルタントの


竹田陽一氏の本です。


著者: 竹田 陽一
タイトル: 小さな会社☆社長のルール

「小さい会社」と「大きい会社」の経営方針の違いや


「戦略」と「戦術」の違いについての内容が


主な内容です。


私も、この本を読むまで「戦略」と「戦術」の違いを


間違って解釈してたような気がします。


「戦略」という言葉の定義づけにはいい本だと思います。





最後にご紹介する本は、マーケティング編でもご紹介した


神田昌典氏の本です。


著者: 神田 昌典
タイトル: 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法

マーケティング編では、「集客」に特化した内容の本を


紹介しましたが、この本は、小さい会社における戦略を


構築する方法についての本です。


神田氏の本は、分かりやすく書いてありますので、


結構すんなりと読めると思います。




以上、組織編でした。


何人かの税理士さんに会ってみて、決めました。


値段とか、人柄なども含めて判断しましたが、


決め手は、会社のすぐ側に事務所があることです。


何らかの時に、すぐそばなら、ついでとかに寄りやすいかなと思います。


あとは、同じIT系の会社さんの顧問も経験していることですね。


ちょっと年配の方は、こっちの事業について理解してないようでした^^;


事業内容についても、ある程度理解していただいた上で助言いただきたいと


思いますので、こういう業界は、若手の方に頼んだ方がいいのかもしれませんね。


月曜日に契約関連の打ち合わせをする予定です。




会計ソフトの「弥生会計」を購入しました。


ライブドアグループの会社の製品だから・・・というのは全く関係ありませんw


会計ソフトは、実質どこのソフトでも、機能に大差はありません。


「弥生会計」も一番有名そうだから選んだというだけです。


税理士事務所や会計事務所でも会計ソフトをサポートしているところがあります。


この際、あまりマイナーなソフトだと、事務所側が対応できない可能性が


高くなるので、有名どころを選ぶのがいいでしょう。




今日は、朝から、経理の初心者本を読みながら、「現金出納帳」と「預金出納帳」への


記入をしています。


創業から2週間分のレシート、領収書を睨みながらの入力作業です。


勘定科目とか、どれが何に該当するのか、税理士さんに確認しないと、


さっぱり分かりませんね・・・。


まぁ、ぼちぼち、がんばりますw




ちなみに、私が読んでる経理の本です。


初心者にとても分かりやすいです。

著者: 吉田 信康
タイトル: これならできる!小さな会社の〈超簡単〉経理―もう悩まないもう困らない会社の経理がらくらくわかる!

□□□ 第7回 社長になる前に読む本~セールス編 □□□


少し間が空きましたが、続きを行きたいと思います。


今回は「セールス編」です。


(なお、今回は、B2Bのビジネスを前提とします。)


さて、前回のマーケティングで集めた見込み客を


顧客に変えるためには、このセールスの部分が重要です。


見込み客を顧客に変えて、はじめて会社の売上になります。


ですから、しっかりしたセールスを会社の営業マンに身に付けさせることはもちろん


小さい会社においては、社長自体にも必要なスキルということになります。


始めに紹介する本はこの本です。

著者: 岩泉 拓哉
タイトル: 「営業の基本」がしっかり身につく本―伸びる営業マンは自分の売り込み方がうまい 人の心を動かすセールス術とは?

私は、実は営業マンをやった経験がありません。


プログラマ(SE) → Webプロデューサー(Webプランナー) → Webマーケティング


という、いろんな意味で異色の経歴ですから、営業は未知の世界です。


そんな私が、まず営業の基本を学ぼうと思って読んだ本です。


非常に分かりやすく、営業の基本が学べる一冊かなと思います。





次に紹介するのは、この一冊です。


有名な経営(マーケティング)コンサルタントの方が、


セールストークについて、書いた本です。


当たり前のことが書いてあるといえば、当たり前の内容なんですが、


この本を読んでるのと読んでないのとでは、差が出てくるかもしれません。


とても実践的な内容になっていて読みやすいです。

著者: 佐藤 昌弘
タイトル: 凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク




続いては、セールス編、最後の紹介です。


これまで紹介した本は、ある意味、現場での実践的なノウハウ本でしたが、


これの本は、実践的な内容が書いてあるわけじゃありません。


これを読んだからと言って、今すぐ業績に結びつくような内容ではないですが、


将来の会社運営にヒントにはなるかもしれないと思います。

著者: グローバルタスクフォース, 池上 重輔
タイトル: 通勤大学実践MBA 戦略営業


以上、セールス編でした。



会社を経営していると、決算や、税務処理が必要になってきます。


毎月の記帳程度でしたら、自力でやるのがいいでしょうが、


決算や、確定申告ともなると、自力でやるのは困難です。


そこで、その道のプロである税理士さんに頼むことになります。




私もこれから税理士探しをしようと思っていますが、

税理士の探し方を、知り合いの税理士から伝授してもらったので、


ここでそれを公開します!



1.税理士会へ行ってみる


 税理士会では、税務に関する相談を受け付けています。

 そこへ行って、何でもいいので相談をしてみます。

 よさそうな税理士さんがいたら、その人と顧問契約について

 条件などを話してみるといいそうです。

 大体日替り税理士さんがいるようなので、毎日行けば、

 複数の税理士さんから短期間で見積もりをもらうことができます。

 デメリットは、比較的経験の浅い若い税理士が多いことだそうです。

 ちなみに、税理士会の場所は、税務署に電話したら教えてくれるそうです。


2.検索エンジンで検索する


 ホームページを開いている税理士さんはそんなに多くないそうです。

 10万人くらいいる税理士のうち、ホームページを持っている人は、

 数千人レベルということです。最寄の税理士を効率的に調べることが

 できる利点の反面、ホームページを持っているごく一部の税理士だけ

 しか対象にできないというデメリットがあります。

 (比較したわけじゃないけど、もしかしたら報酬額も高めかも、だそうです)


3.知り合いの会社の税理士を紹介してもらう


 これは、すでに使っている人の感想が聞けるのでいいですが、

 選択支が狭まります。また、紹介された税理士さんは付き合い上、

 断るのが難しいというデメリットがあります。


4. 複数の税理士さんと会う


 複数の税理士さんと会って、金額麺、条件面、信頼面で

 一番いい人を選ぶのがコツだそうです。

 あと、税理士さんに来てもらうだけじゃなくて、実際に事務所に

 行ってみるのもいいそうです。事務所の雰囲気でも、

 勤勉な税理士さんかどうか分かることもあるそうです。




次に税理士との契約についてです。


経理に詳しくて、簿記の勉強をしたことがある人や


簿記の資格を持っている人は、自分で毎月の記帳も確認も


しっかりできるでしょうから、税理士が関与するのは、


決算の時だけで十分かもしれません。


しかしそれ以外の人は、きっと毎月の記帳ですらまともにできるか微妙ですから、


顧問契約が必要です。


顧問契約とは、簡単に言えば、記帳は自分でした上で、その内容があってるかどうか


毎月税理士さんが確認してくれる契約のことです。



顧問契約の報酬は、税理士さんによってまちまちですが、


小さい会社で月額 15,000円~20,000円くらいだと聞いてます。


大きくなれば当然、事務量が増えるので、金額は上がります。


そして、自分で記帳しないで、これを代行する場合にはさらに費用が


かかることになります。月額にプラス数万円だそうです。


これら顧問料に、プラスして決算料というのが掛かります。


決算料は一回 100,000円くらいだと聞きました。


これも規模によって違うと思います。


全部で年額250,000円から350,000円くらいなんでしょうか。


結構掛かりますね。


でも、素人が税務署相手に渡り合うのはかなり至難だそうですので、


必要経費だと思うしかないかと。


あと正直、そんなのに、時間と手間をかけてる暇があったら


本業がんばる方が費用対効果的にいいですよねw




さあ、がんばって税理士を探すぞ~w


今週月曜日、会社の銀行口座を開設しました。


都銀大手のTM銀行の普通口座です。


他のサイトとか見てると、


「都銀で口座を開こうと思ったけど、一週間待って拒否された」とか


「個人時代に取引実績がないと都銀に口座を開けない」などの、


内容が多かったので、少し心配してたんですが、


別になんのこともなく、10分で普通に手続きが終わりました。。。


個人での実績もないし、会社ももちろん設立直後で


なんの与信もないはずなのに。


意外と簡単で驚きました。なんでだろう?


まあ確かに普通預金口座開設くらいで拒否されてもイヤですけどねw




その、翌日。


資本金を個人名義の口座から、会社名義の口座へ移そうとしました。


ATMで「振込み」で金額、銀行、支店、口座番号を入力して、内容を確認。



…… ところが



「お取り扱いできません」とATMにはエラー表示。


なんで?と思って見回してみると


「ATMからの振込みは1日200万円までです」と注意書きが。


ううう。


一度に振り込めない。かといって、通帳も印鑑も持ってきてないし。


ということで、2日に分けて振り込みました。


あぁ…なんてめんどくさい。



振り込め詐欺とか架空請求とか、カード偽造とか。

そんな事件が多いからそういう仕組みになったんでしょうかねぇ?


ちょっと話題がそれますが。。。


さきほど amazon.co.jpで本を探してたら、前職での取引先の方が


本を出版されてたことが判明しました。


アフィリエイトのバリューコマースって会社の方なんですが・・・。

著者: 深谷 良孝, 細木 康裕
タイトル: もっと「稼げる」ホームページ最強宣伝術―プロが教えるサイト集客の実践テクニック66


私も経験を積んで、いつかは本を書きたいですね。


そのときは、みなさん買ってくださいねw



□□□ 第6回 社長になる前に読む本~マーケティング編 □□□



次は、マーケティングについてです。


マーケティングという単語は、すごく幅広い意味を持っておりますし、


その本来の意味を考えていくと、とても奥深いものになります。


ここでは、とても狭義な意味での「マーケティング」についての


本を紹介することにします。


「マーケティング=見込み客(お客さん予備軍)を集める手段」

中小企業にとってマーケティングの仕事は、主に社長の仕事だと思った方がいいです。


それだけ、顧客集めは重要なファクターです。




さて、これからいくつか本を紹介しますが、


すべて「エモーショナルマーケティング」と呼ばれる手法です。


神田昌典氏や、小阪裕司氏らが日本で急速に普及させたマーケティング手法です。


元々はアメリカから輸入して来た手法らしいです。


このエモーショナルマーケティングが賛否両論であることは否定しません。


しかし、特に中小企業にとっては、この手法が優れているものであると


私は思っています。


その前提を承知の上で、お読みいただければと思います。




最初に紹介するのは、神田昌典氏の「あなたの会社が90日で儲かる」です。


これは続編とあわせて2冊あります。


著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
著者: 神田 昌典
タイトル: もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする

この2冊は「エモーショナルマーケティング」の日本での普及に貢献した本です。


99年発行ですから、少し古い本ですが、今でも十分活用できる内容だと思います。


まずはこの2冊を入門書として、読んでみてください。




先の2冊については、チラシや広告の手法がメインなのですが、


さらにそれを応用した手法が下記となります。


DMと、インターネットでの応用編になります。


著者: 黒田 浩司
タイトル: どんどん顧客が集まる魔法の手紙DM
著者: 岩上 誠
タイトル: 年間3万円でできるスーパーインターネット顧客獲得術―だまっていても集まった!


この4冊で、チラシ、広告、インターネット(ホームページ)、DMについてカバーできましたが、


これらの手法には落とし穴があります。


それは、この手法に慣れれば慣れるほど 「技巧に走りすぎる」 ということです。


そして、使い方を一歩間違えれば逆効果になるのが、この


「エモーショナルマーケティング」なのです。


それを防ぐためには、この本をお勧めします。


著者: 岡本 吏郎
タイトル: マネするマーケティング

この本の本題は、「マネをすること」なんですけど、


単純にマネをすることを否定しています。


そして、「エモーショナルマーケティング」をマネすることの


注意事項に関しても色々事例がでてますので、


一度ご覧になることをお勧めします。



以上、マーケティング編でした。