本日で、2006年3月期(弊社にとっては最初の期)末になります。
立上げ当初は、「年越せるかな?」「決算できるかな?」と
不安でしたが、ここまではなんとか乗り越えました。
もっとも、今期は1年間なかったわけで、実質的には
来期が本格スタートの期と言えるでしょう。
さて、今週は来期の「収益目標」「人員計画」「資金計画」
を策定しましたが、なかなか厳しい数字でした。
あちらを立てればこちらが立たず、みたいな。
今の人員、今の事業内容をそのまま維持するだけなら、
余程のことがない限りは黒字になるはずです。
しかし、成長あっての企業と考えると、来期は新規事業への投資、
人員の追加を常に考えないといけません。それには事務所の
拡大移転も含まれるわけで、事業拡大でそれら費用を
いかに吸収できるかがカギですね。
もちろん間接金融、直接金融による、資金調達も同時に
進めていく必要があります。
来期も気を引き締めて、がんばって行きます。