以前テレビで放送されていた、ポパイのアニメーション・・・・・缶詰のホウレンソウを食べると、力倍増・・・!

これは、極端に誇張されていたが、超健康食品であることは、間違いありません!


ホウレンソウは、アルメニアからイランにかけての地域原産で、アカザ科の越年生草木です。

日本には江戸初期に中国から伝わったものと、明治以降に西洋から伝わったものがある。


βーカロチン・ビタミンB群・C・E・K,葉酸などのビタミン類・鉄・マンガン・リン・マグネシュウム・ヨード・カルシュウム・ナトリュウム・カリュウムなどのミネラルを存分に含んでいます!

また、リジン・トリプトファン・シズチンなどの動物性タンパク質に似たアミノ酸を多く含み、格好の蛋白源になります。


ホウレンソウの効能で第一の特徴は、胃腸を浄化、清掃し、それを再建、再生する強力な薬理作用がある点です。

また、脳下垂体ホルモンの分泌を正常化して、内分泌全体のバランスを正常に保つ働きがある。体内の尿酸を排泄させる作用もあるので痛風に効果的と言われています!

そして、豊富に含まれる葉緑素のクロロフィルは、血液中の有毒物を浄化し、特にダイオキシンの排泄を促進することも知られています。


尚、ホウレンソウに含まれているシュウ酸は結石を作ると言われているが、一日100~200g程度のホウレンソウを食べる分には、何の支障も生じません!


このように優れている、ホウレンソウを食べて、健康を維持しましょう~!



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日本の鰻は、遥か南方の深海で産卵して、稚魚は何千㎞も海を渡って河川に帰って来ます!

肌がヌルヌルして、つかみ難いですね、これは、ムコプロテインと言うタンパク質のためで、皮膚を守る役目をしています!これを食べると、胃液の粘膜を保護し、消化・吸収を助けてくれます。


うなぎを食べると、夏バテ防止、美肌・坑血栓等に効果的ですが、近年は、天然のうなぎは非常に少なくなっています、また、輸入も難しくなって来ています、

土用の丑の日うなぎを食べる習慣は、昔の人の知恵から生じた習慣なんだろう・・?


鰻には、内臓・皮膚・目・粘膜などを強化し、免疫力を旺盛にしてくれるビタミンAやレチノールが非常に多く含まれている、

そして、若返りの効果のビタミンE・疲労回復に効くビタミンB1・美肌に効くコラーゲン・血栓を防ぐEPA・脳の働きを高めるDHA等も豊富に含まれている、

このように、優れた食品です、

夏バテなどに効果があることは、昔から知られており、万葉集でも読まれています!


夏バテの防止に効果があるといわれている、梅干しと、食べ合せが悪いと、昔から言われていますね、これはうなぎの脂が梅干しの酸で固まる為ではと、考えられています!


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アルコール依存症のことは、以前は、アルコール中毒と呼んでいました、

しかし現在は、急激な中毒症状が現れる、イッキ飲み等で起る症状の場合のみ、アルコール中毒と言います!


依存症になると、飲まずにはいられなくなり、また、飲めば問題行動を起こすことがあります!


アルコール症のタイプ

1)単純な酩酊タイプ

 アルコールを飲むと、気分が高揚して気が大きくなり,よくしゃべりだし、そのうちろれつが回らなくなり、まともに歩けなくなり、大声を出したり、泣いたり、大笑いするような状態になる、いわゆる、酔っ払い状態です!


2)酒乱タイプ(問題行動型)

 酩酊タイプが進んで来ると、このタイプになります、飲むと暴力をふるったり、因縁をつけて絡んで喧嘩するなど、異常な行動を起こします、しかし、本人は、はっきりと覚えていません、酔いが覚めてから、周囲の人に酒席での行動や言動を教えられて、自分の醜態を知ることとなります!


3)怠業タイプ

 酒の席では大して問題行動は起こさないが、翌日、二日酔いで仕事に遅刻したり、約束をキャンセルすることが多く有ります、また、主婦のアルコール症(キッチンドリンカーと言います)は、飲酒の為、家事などが出来なくなる。


 アルコール症になると、日住生活や社会生活、そして身体症状で生活に支障が生じます!

単に飲みたいという欲求だけでなく、手の震え・痙攣などの身体的症状(離脱症状)現れ、精神・身体面の双方でアルコールとの依存関係が形成されてきます。

 アルコール症が、更に進行するとせん妄状態になり・無い物が見えたりする幻覚、そして、身体に虫が這うような感覚(幻蝕)などの幻覚症状が現れます!


アルコール症になった後でも、習慣的な飲酒から依存症になった節目の認識が無いまま、アルコール摂取を続けます、また、特殊なタイプとして、ある一定期間、大量飲酒を続け、前記の様な飲酒発作を繰返すものもある!・・・(渇酒症)

習慣飲酒と依存飲酒の境目が解り難いのが厄介です!


尚、治療をせずにアルコールの摂取を続けると、肝機能障害などの内臓疾患やアルコール性嫉妬妄想・痴呆・コルサコフ症候群等のアルコール性精神病へ進行します!


依存症になる量の目安

リスクの低い酒の量は、一日当たり、日本酒は1合以下、ビールは大瓶1本以下・ウイスキーはシングルで1杯程度ですが、この程度でも休肝日を設けずに連日飲み続ければ依存症になり易くなります!


尚、受診・治療の記事は後日予定・・・!


↓・・・詳しくは、これで


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