弥生時代くから作られている稲・・・・・原産地はインド。

稲は生命の元という意味もあるようです。

日本で自給出来る数少ない(有一の)食物でしょう。日本人は昔から米を基本に考えて過し、大切な物として扱って来ました。


稲から籾殻を取除いた状態が玄米で、この玄米からヌカを取除いて胚芽を残した物が胚芽米、更に胚芽を取り去ると白米になります。普通は白米にして炊飯します。

白米は播いても芽が出ないが、玄米は芽が出ます・・・このことから白米は.死に米、玄米は生き米と表現することもある。


栄養は、断然玄米が優れています。・・・味の関係で白米にして食べる習慣になったのでしょう!

米にも優れた効能があります、炭水化物が体内で消化吸収され、エネルギーに変化する時に必要なビタミンB1・B2などのビタミン類・カリウム・鉄・亜鉛等のミネラル類、そして血中コレストロールを下げてくれるリノール酸、腸内の余剰物や有害物を排泄してくれる食物繊維が、玄米には白米の数倍も含まれて居ます。


最近、米の澱粉に含まれるレジスタント・スタチーにコレストロールや血糖値下げる作用があることが解ってきました



肝硬変とは、慢性肝炎が長期化して、肝細胞が破壊されて線維化となり、肝臓が硬くなる病気です。


この為、血流障害が起り食道・胃静脈瘤が破裂して、消化管出血を起こすことがあります。

そして、肝細胞が壊死し酸素や栄養が充分供給されなくなると肝機能が低下し、黄疸、むくみ、腹水、肝性脳症(意識障害などが起る症状)が現れます。

更に進行すると、肝不全となり、生命が危険な重大な事態に至ります。


原 因

 肝硬変の原因の70~80%はウイルス(主にC型)です。その他には、アルコール性肝硬変、自己免疫性肝炎から進行する場合もあります。


治療法

 現在、肝硬変を退治する治療法は確立されていません。この為、原因となる慢性の肝炎の治療を行うことで、症状の進行を食い止める治療を行います。


注意事項として、過度な運動や重労働は避けるべきです、そして、高蛋白・適正カロリーの食事を摂ることを心がけ、禁酒、まどの生活改善も重要なことです。

また。消化管出血や肝性脳症を起こした場合は、生命の.危険があるので、緊急の処置が必要になります!


☆・・参考になることを、書いてるかも?(読めば解るよ)


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ジャガイモは、料理によく使われるので、食べる機会も多いでしょう。

16世紀、オランダ人が日本へ、ジャカルタから持ち込み・・・ジャガタライモ→ジャガイモと呼ぶようになったと伝えられています。


漢方の世界でも、胃腸を強くし、気力、体力を益す、排尿を促し、むくみを取る等の効果があるとされています。


ジャガイモには、ビタミンB群,C群、パントテン酸、カリウム、イオウ、リン、塩素などのビタミン類、ミネラルがバランスよく含まれている。

また、ジャガイモのビタミンCは、加熱調理しても壊れにくいという長所があります。


ビタミンCは、解熱作用や、細胞組織の再生機能促進作用がり、イオウ、リン、塩素は殺菌作用や皮膚、粘膜の浄化再生に有効・・!

この為、美容食としても坑潰瘍食としても優れています。プロテアーゼ阻害物質やクロオゲン酸は坑ウイルス作用がるので、発ガン抑制作用があるとも言われています。


パントデン酸には、消化の促進、肉中毒に対しての解毒作用、そしてカリウムには、血圧効果作用があるので、肉を食べる時につけ合わせにジャガイモは適しています。