弥生時代くから作られている稲・・・・・原産地はインド。

稲は生命の元という意味もあるようです。

日本で自給出来る数少ない(有一の)食物でしょう。日本人は昔から米を基本に考えて過し、大切な物として扱って来ました。


稲から籾殻を取除いた状態が玄米で、この玄米からヌカを取除いて胚芽を残した物が胚芽米、更に胚芽を取り去ると白米になります。普通は白米にして炊飯します。

白米は播いても芽が出ないが、玄米は芽が出ます・・・このことから白米は.死に米、玄米は生き米と表現することもある。


栄養は、断然玄米が優れています。・・・味の関係で白米にして食べる習慣になったのでしょう!

米にも優れた効能があります、炭水化物が体内で消化吸収され、エネルギーに変化する時に必要なビタミンB1・B2などのビタミン類・カリウム・鉄・亜鉛等のミネラル類、そして血中コレストロールを下げてくれるリノール酸、腸内の余剰物や有害物を排泄してくれる食物繊維が、玄米には白米の数倍も含まれて居ます。


最近、米の澱粉に含まれるレジスタント・スタチーにコレストロールや血糖値下げる作用があることが解ってきました