心の病気の治療始めは、精神科医と会話からです。
自分の話を理解してくれていないような感じ、また何かギクシャクするような感じを受ければ、今後の治療にとって支障が生じる恐れが大きいです。
しかし、心の病気は、体の病気のように、何時頃までに治るとか、この治療を行えば必ず良くなると、明言出来ないことが多くあります。その為、医師も明確な受け答えが出来かねる場合があるので、これを患者側が、不満に感じることも少なからずあります。
このような理由から、ちょっとした言葉の行き違い等による誤解が生じることもあるでしょう。
1~2回の受診で、この先生とは相性が悪いと決めないで、違和感があれば素直に伝えてみよう!
これでも、誠意の無い対応しかしない医師ならば、新しい精神科医を求めるのも一方法です。
また、大きな病院(総合病院・大学病院等)では、医師が転勤等で主治医が変更となることも生じます。
この場合、新しく来た精神科医の治療方針が大きく異なるようならば、転院を考慮してみることも方法の一つです。
避けた方が賢明な精神科医
1)話を親身になって聞いてくれないで、何時も忙しそう・・!
2)質問をしても、断片的な回答しかしてくれない。
3)家族等と会うことを嫌う。
4)心理テストや検査ばかり行いたがる。
5)薬の説明を充分にしてくれない、また副作用を訴えると嫌な顔をする。
6)社会常識やモラル等を押しつける。
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