心の健康を保って、快適な日常を過しましょう!

心の健康を保つ為の必要なことは?


1、充分な休養と睡眠をとりましょう!

2、身体が資本です、病気を予防して元気に過す、

3、趣味など自分だけの為に時間をもとう、

4、ストレスを溜めない、発散する事が出来ることをもっている(遊び・趣味等何でも可)

5、心から信頼できる家族、友人、知人がいる、

6、職場、近所付合い等、良い人間関係が維持できる、

7、困った時、行くことが出来るまた、帰る場所がある

8、バランスのとれた生活をしている、(仕事、遊び・運動・休養等)


気持ちの問題は!

1、心にゆとりを持って、目標,希望を抱いて過している、

2、心に柔軟性があり、何かトラブルがあっても自分を見失いで平常時の自分に戻れる、

3、理性と欲求、自信と謙虚さ、思考と感情などバランスのとれた考えが持てる、

4、マイナス思考でなくプラス思考に物事を考える事が出来る、

5、自尊心や信頼感を保つ事が出来る、

6、愛の心を持っている、

7、内面的な自分自身と戦っている!


上記事項で欠けている事があれば改めよう、

心の健康を回復させ、強い心を持って過す事が出来るようになるでしょう!


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先日のテレビニュースでも放送されていたので、見た人も居るでしょう!

酒を多く飲んでる人で、飲まない日(休肝日)の多い人が死亡率が低くなる・・こんな.調査結果が出たそうです、


これは、厚生労働省研究班が、1900~1993年に、高知・岩手・長崎等8県に住んでいる男性42000人対象に、生活習慣、アンケートを実施し、2003年まで追跡調査した結果だそうです、

調査対象者の内76%の飲酒の習慣があると回答したうち、週1~4日飲酒で休刊日有りは約40%、週5~7日飲酒して休肝日無しは60%だった、


更に、追跡調査中に死亡した3900人について、飲酒の頻度・酒.量の調査結果は、エタノール摂取量300g(日本酒2~3合)以上になると、同じ飲酒量でも休肝日無しのグループより、死亡率が大幅に高い結果となった、

エタノール摂取量が300~450gの場合、休肝日有のグループ死亡率は1.5倍、また450g以上では1.8倍の結果となったそうです、


尚、死者の4割はガンが原因です、

酒の休肝日がないと、酒の代謝後に出来る発がん性を持つと言われる物質が体内に存在して、ガンの危険性が高まるかも知れないと、研究員が話しています!


健康維持のために適正飲酒を心がけましょう

1、週に2日休肝日を設けて、肝臓の負担を減らそう!

2、自分の適量を把握して、自分のペースでゆっくりと飲もう!

3、食べながら飲む習慣をつけよう.!

4、酒は、楽しく愉快に飲みましょう!

5、飲むのは遅くても0時に切り上よう(起床時に体内にアルコールが残らない為)


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定期健診断等で高脂血症・・・と言われた方は多いのでは?近年高脂血症者は増えているそうです、

高脂血症とは

血液中に溶けている脂質が必要量より過剰な状態です、これはコレステロール値や中性脂肪値が高い状態なのです!

脂質には、コレストテロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあります、

異常に高くなっても,殆ど自覚症状が無いのが普通です、


1、中性脂肪が高い(150mg/dl以上)

2、総コレストロール値が高い(220mg/dl以上)

3、両方とも高い

以上の3タイプに分けることが出来る.、


高脂血症は、自覚症状が無いので、治療せずにそのまま置きがちですが、動脈の内壁にコレステロールが沈着し動脈の弾力性が減少し硬くなったり、血管が狭くなり血流が悪くなり、動脈硬化が進行します、

更に進行すると、心臓や脳続いている血管の血流が悪くなったり、詰まったりする、脳梗塞や、心筋梗塞、狭心症など怖い病気が発病する危険度が増します、・・・注意!【総コレストロール値が300mg/dl以上の人は特に注意】


コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があります、

善玉は、動脈の内壁に付着したLDLコレステロールを除去して動脈硬化を防ぐ働きをします。


高脂血症の原因は食事深い関係があります、食事を改善するのが予防対策となる!

動物性食品(卵の黄味、肉の脂身、魚卵、ウニ、イカ、エビ、バター等)に比較的多く含まれている飽和脂肪酸やコレステロールは、総コレステロール値を高くする作用があります、


逆に、植物性の油や魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は、血中の総コレステロールが上がるのを抑える働きがあります、

繊維分の多い食べ物(コンニャク、芋、海草類、キノコ類等)は、コレステロールを体外に出しやすくします、野菜、大豆製品(豆腐等)は毎日食べると良い!


また、パン、酢等に使われている紅麹は、コレステロール値を下げる効果があるのではと、言われているそうです、

肥満の人は、ダイエットが必要でしょう、

遺伝的に素質が関与する場合もあるので、異常に高い人は精密検査を受ける必要があります。


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