『死』は時として魅惑的だけど、その前の苦しみが怖い。。。 | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

私、1991年に悪性黒色腫になって…

 

正直、それから5年間。。。死の恐怖と背中合わせで生きていました。

 

5年生存 の日付変更線を越える夜中は、怖くて怖くて。。。

 

「誰か、飲もう〜」と誘ったのだけど、大雪で、誰も付き合ってくれなかったコトを思い出します音譜

 

誰も付き合ってくれなかったけれど…

午前0時を過ぎると、

「生きてるだろ!!」って、何人か 電話くれたっけ。。ラブラブ

 

    それも もう24年も前のこと^^

 

あの頃は、時として『死』は、魅惑的な〜と言うか。。。惹かれる時もあったりしたのですが、

 

その前の『苦しむ具体』が怖いんだよねぇ なんて思っていました。

 

死ぬコトが怖いのじゃなくて、死の前の 苦しむのが怖い。。。って想い。

 

を、 「誰かが言ってたなぁ〜」

 

なんて思ってたのですが、昨日の文学講座で、

正岡子規の『仰臥漫録(ぎょうがまんろく)』の中に

 

「死は恐ろしくはないのであるが、苦(くるしみ)が恐ろしいのだ」

 

と ありましたビックリマーク

 

誰か!?は、正岡子規 でした^^

 

って、こんな言葉は、誰でも思うコトですよね。

 

 

私が、好きな言葉は…

小学生の頃に、武者小路実篤を読み漁ったのですが、

 

才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、

しかし誠実さや、勉強、熱心、

精神力で負けるのは

人間として恥のように思う。

他では負けても、

せめて誠実さと、

精神力では負けたくないと思う。

 

が、今でも 好きですラブラブ

 

文学って、人生に影響あたえてくれていますよね。

 

あなたは、誰の どんな言葉が こころに ありますか?