突然ですが、ちょっと 雑学程度に^^
去年 私、ウィルキンソンのお水にはまっていました。
炭酸は、ビールしか飲めない私。。
ちょっと、炭酸に慣れようかな〜と、ウィルキンソンのボトルを、憧れに近い気持ちで手に取りました![]()
キャップを回すたびに シュパっと音がするのが、なんとも心地よい![]()
で、ふと見ると、アサヒ飲料 ですって![]()
に。。。日本のモノなの![]()
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なんとなくね。勝手なイメージで、炭酸のミネラルウォーターって、ヨーロッパのモノかと思っていたから〜衝撃でした![]()
すると 調べてしまうのが、私の資。
ウィルキンソン。。。炭酸ミネラルウォーターは、日本の兵庫県有馬郡のお水でした。
しかも、はじまりは、明治。
イギリス人のウィルキンソンさんが、日本に来て、兵庫で炭酸鉱泉を見つけ、その鉱泉水を、ロンドンの試験場に送り、分析したところ、世界的にみても食卓用として優良な鉱泉であることが分かり、この鉱泉の瓶詰めを企画。。。
日本に 炭酸ミネラルウォーターは 明治からあったのですって〜![]()
こうなると、日本のミネラルウォーターの歴史も知りたくなってきますよね^^
ウィルキンソンの前にも、炭酸ミネラルウォーターがありました。
明治13年に、山城炭酸泉 というモノがあるそうですが、これは、東京絵入り新聞に広告があったというだけで、それ以上の情報がないそうです。
情報がないので、カウントされず。。。
日本第一号のミネラルウォーターは、そのあと、神戸市川西市平野の平野鉱泉を瓶詰めにしたもの。
のちに、砂糖や香料が加えられ、三ツ矢サイダーとなりました![]()
昭和に入り、炭酸を含まないミネラルウォーターが販売されるようになりました。
これが、富士。でも、業務用。
で、イノベーションを起こしたのは、ずっとあと、昭和58年登場の六甲のおいしい水 なんだそうです。
ミネラルウォーターって、いろんな種類がありますよね。
もう20年近く前の話になりますが、西新宿に住む、バリバリ建築系のお仕事をしている20歳代の女の子の栄養相談を受けました。
1級建築士だった彼女は、月に2日しかお休みがなく、マンションには、IHのコンロが1口だけ。
住まいと職場の動線界隈には、スーパーなんてありません![]()
どうやって、栄養入れる?? 血のモノって、どこで買える??からはじまりました![]()
今みたいに、通販も充実していないし。。
職場の近くにある中華屋さんで、レバニラをお持ち帰るするしかなく…
それでも、彼女のお仕事は、その中華屋さんが営業している時間に帰れるコトは、ほぼ奇跡。
で、一緒に遊びがてら、西新宿界隈を一緒に散策しながら、コンビニに入ってみると。。。
ミネラルウォーターの種類が「もしかして、全種類、並んでます??」ってほどに、充実していました。
硬いお水が、豊富でした^^
三重県では見たことないお水が、ズラリ![]()
西新宿に住む人は、お水で、ミネラル補給してるのかな??
体が欲するのかな?
需要と供給 なのですね![]()
と、やけに納得して、彼女には「硬いお水飲んで〜」なんて お水でのミネラル補給も勧めました。
みなさんは、どんなお水をチョイスされてますか?
私は、加熱してあるお水にはお金を払う気になれなくて。。
サロンのお水は、富士です^^
雪に埋もれると、届かない。。。なんてこともありますが。
柔らかいお水が好みの人も、たま〜に硬いお水が欲しくなる時があったりします。
それって、もしかしたら、生理が近い時??
なんて、体と選ぶお水も関係あるかも^^
お水の話だけで 収拾つかなくなってきたので、このあたりで、おしまいにしますね![]()
