夏子の栄養学 を 2004年から運営しています。
1991年悪性黒色腫 奴間(ぬま)泰惠です。
お友達のご家族が ガンになると やっぱり相談されちゃいます。
そして 私も やっぱり(?)いろいろアドバイスしちゃっています。
やることは 決まってます。
生野菜をできればスロージューサーで たくさん摂って お腹の中のお掃除から。
宿便を綺麗さっぱり洗い流しちゃってから、良質で、吸収しやすい調理法で栄養をいれていきます。
抗がん剤をやるとか・やらないとか そういうコトには触れません。
抗がん剤をやるやらない なんて選択は ガン患者自身が決めること。
人にとやかく言われるコトではありません。
家族から ででも!
まあ そんな風に 食事を変えて ひたむきな姿勢で生活をしていると お顔の色も良くなって
抗がん剤もヨク効いて、
副作用もなく
ガンなんて 怖くないな なんて錯覚に陥ってくるのかな。。。
ましてや、抗がん剤って、凄い! って思いはじめたり。
そこらあたりから ガン患者あるある がはじまります。
自分のガンは 抗がん剤がヨク効くし、自分は抗がん剤の副作用も無い! なんてね。
お友達(家族のね)の 食事のアドバイスが 煩くなってきます。
だいたい 3ヶ月を過ぎたあたりから。
不思議なのだけど 人って 3ヶ月続けるコトで、改めた生活を辞めたくなるようです。
振り返ってみると 私もでした

そして そこから3ヶ月…
ガクっと 体調が落ちます

お肉だけ食べて 野菜は…生野菜も温野菜も 元々 大嫌い。
小腹がすいたら 簡単に菓子パンで済ませる。
麺類が大好きで お蕎麦だけ、ラーメンだけ って食事。
温玉も、野菜や海藻は無し。
気づいたら そんな食生活で 抗がん剤だけ 続けてる…
お友達(家族)の見兼ねたアドバイスなんて、いつのまにか 「煩い!」とはねつけるようになっていて…
流石に お酒は飲まないけど ケーキはヘッチャラになっていたよね。
臭いウンコの 頑固な便秘が 復活しているコトにも、すっかり気付かない日々。そして 時々、下痢。
それが フツーだったから、
そして お定まりの 再発、転移。
これ あるある なのです。
喉元過ぎれば〜なのでしょうかしらね。
3ヶ月で ハメをハズして ストレス発散して また健気な・謙虚な生活に奮起して戻れる人って ホント ひと握りのようです。
家族がガンになること…
人間模様を 見させていただいているようです。
3ヶ月で、続かない
って、ガンや病気 だけじゃないですね。
人間あるある なのでしょうかしら。。。