長男が 高校生…17歳のとき
担任の先生から 私が呼び出されました。
長男は 担任の先生が嫌いで 態度が悪かったのですが、、、
その態度の悪さ
での 呼び出しでした![]()
授業中の態度が悪い。
机の下から足を出して 出した足を組む。
「ボクのコトを嫌いなんだなぁ〜と思っていました」
と 先生の言葉は はじまります。
「でも 一生懸命に問題を解こうとする時 机の下から足を出して組んで 問題に取り組むのです!!」と。
??????
私…先生の言おうとする意味がわかりませんでした。
「一生懸命に問題に取り組む時に 態度がすごく悪くなるのです!!」と 先生は続けます。
そして
「これは 態度が悪いのではなくて 腰が悪いのかもしれないと思います。」
「ちゃんと 腰を診てもらってください」
と 先生は 締めくくりました。
成長期の子供の身体を診れる医師をさがして、病院に連れて行くと…
「5歳の頃に 疲労骨折をしていますね」とのこと。
そこから また病院を変えて(そこは ギブスで固めてしまう方針の病院だったから)、スポーツ医学の遠い病院に通いました。
何が言いたいか?!ってね。。
あの時、長男の担任の先生が
長男の態度が悪い!ってだけを観ていたのではなく 長男の行動を観てくれていたから
腰が悪いのでは??と 気づいてくれたのだと思います。
それって 想う心 だと思いました。
愛情だと思いました。
とっても 今でも 感謝しています。
長男17歳のとき…
5歳の時の 疲労骨折を見つけられました。
親失格ですけどね。。