『観る』ことって、『想う心』の現れだと思いました。 | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

長男が 高校生…17歳のとき

 

担任の先生から 私が呼び出されました。

 

長男は 担任の先生が嫌いで 態度が悪かったのですが、、、

 

その態度の悪さ

 

での 呼び出しでした汗

 

授業中の態度が悪い。

 

机の下から足を出して 出した足を組む。

 

「ボクのコトを嫌いなんだなぁ〜と思っていました」

 

と 先生の言葉は はじまります。

 

「でも 一生懸命に問題を解こうとする時 机の下から足を出して組んで 問題に取り組むのです!!」と。

 

??????

 

私…先生の言おうとする意味がわかりませんでした。

 

「一生懸命に問題に取り組む時に 態度がすごく悪くなるのです!!」と 先生は続けます。

 

そして

 

「これは 態度が悪いのではなくて 腰が悪いのかもしれないと思います。」

「ちゃんと 腰を診てもらってください」

 

と 先生は 締めくくりました。

 

成長期の子供の身体を診れる医師をさがして、病院に連れて行くと…

 

「5歳の頃に 疲労骨折をしていますね」とのこと。

 

そこから また病院を変えて(そこは ギブスで固めてしまう方針の病院だったから)、スポーツ医学の遠い病院に通いました。

 

 

何が言いたいか?!ってね。。

 

あの時、長男の担任の先生が

長男の態度が悪い!ってだけを観ていたのではなく 長男の行動を観てくれていたから

 

腰が悪いのでは??と 気づいてくれたのだと思います。

 

それって 想う心 だと思いました。

 

愛情だと思いました。

 

とっても 今でも 感謝しています。

 

長男17歳のとき…

5歳の時の 疲労骨折を見つけられました。

 

親失格ですけどね。。あせる