来春から 専門医制度が変わる!!
って ご存知でしょうか?
日本の医学部は 高校からフツーに受験をして 入学しますよね。
でも アメリカやカナダは フツーに大学を卒業してから メディカルスクールに入学します。
その大学も かなりの成績で卒業している必要があります。
亡き日野原先生は 日本のお医者さん教育も アメリカのように変えるコトを訴えていました。
夢叶わぬまま お亡くなりになりました。
そんな国際的に劣りがある と見られる日本のお医者さん教育も 来春から変わります。
変わると言っても、高校を卒業して6年間のままで!です。
とんでもなく ハードなスケジュールになります。
詳しいコトは 私も理解できていませんが。
できていませんが…
専門医 となる為の ドロドロや媚びの世界は観てきているから こんな風に 第三者機関で評価・認定が行われるコトは 画期的な制度だと思っています。
(イランコトに時間を使ってないで、本質的なコトに集中して お勉強して欲しいと思っています。)
私は 悪性黒色腫の治療において初診から 指導専門医に診てもらっていました。
私は ホントにラッキーだったけど。。。
そんな人は 他に見たことありません。
多くの人は 近くの病院・医院で診てもらい
そこの医師は 10万人に一人のガンだから 自分の目の前に そんな患者が来るはずない!とでも思っているのか。。。
チョチョイと ホクロをとって→一応、生検に回して
結果、悪性黒色腫と検査結果の報告を受け
そこから 慌てて患者に連絡をとり、病院に来るように伝え、、、
そこから 病院を探したり、紹介状を書いたり。
私の主治医のトコロには そんなこんな手遅れに近い状態の患者さんが やってきていました。
悪性黒色腫は 最初の生検自体 腫瘍を絶対にキズつけてはいけなくて、その生検手術から 本手術は4週間以内!!が 命の分かれ目になります。(悪性黒色腫は、白血病や悪性リンパ腫などの流動ガンの性格を持った固形ガン)
明暗が ハッキリと分かれます。
そんな…
無知な医師の杜撰な医療行為により 亡くなっていった人を 多く見聞きしてきました。
何も考えず、フツーにホクロを取って → 時が流れ → 転移で 悪性黒色腫がわかり → 「これは 原発ではない!」と判った人にも会っています。
本当に あっという間に ジエンド でした。
今は ダーモスコープって検査機ができているから
ホクロを取る時は ダーモスコープを持っているお医者さんで 確認してもらってからにしてくださいね。
10万人に一人だから 目の前の人は違う!と扱うのではなく…
「10万人に一人だけど ソレだったら とんでもないから きちんとした病院に行ってくれ」
と、処置をしなければ 助かった命も多かったと思います。
…と、話が逸れましたね。
日野原先生のいらした 聖路加病院は 時間外勤務が多く 疲労で倒れる医師も多かったと聞きます。
電通どころではなかったとも。
日本のお医者さん…これから ドンドン大変になっていきそうですが、
日本の医療の底上げになってくれれば☆と 祈る気持ちでいっぱいです。
エラソーなことを書きました。
そんなエラソーにするコトが 目的ではありません。
ただただ 多くの人が トーゼンのこととして 健康であって欲しい と 願っています
