私たちの脳の中には 小人がいるのを識っていますか?
感じていますか?
〜なぁ〜んて おかしなコトを書きますね。
ロボットスーツの理論と BFB®メソッドの理論は 同じなのです。
ペンフィールドのマップ
とか
ホムンクルス
って 聞いたこと…ありますでしょうか?
言葉は知らないけど こんな絵↓は見たことある!って人もいらっしゃるかも。
脳神経外科医ワイルダー・グレイヴ・ペンフィールド氏のものです。
このペンフィールドのマップやホムンクルスが ロボットスーツの講演の中に登場してきました!!
なんかね。。笑っちゃいました。
この話って 私がどんなに話しても 整形外科医にわかってもらえずにきたから。。。
人前で話すと バカにされる
と ずーっと思ってきました![]()
![]()
「もう こんなに堂々と 人前で話してもいいことになっているんだ!!」って 安堵の気持ちになれました。
私…26年半前に 悪性黒色腫の手術で 右腰や背筋等、ごっそりと取って お尻から肉を持っていって 腫瘍を取る為に抉り取った部位を埋めてあります。
故、医学的には 右足をあげるモノが存在していない
という身体になっています。
本当なら 右足を引き摺って歩いている筈なのですが。。。
(右足は 腰から外側6割がぶら下がっている状態です)
術後、当時 小さかった3人の子供を連れて 温水プールに通い、目を閉じて首まで温水に浸かり歩行し…
両肩が 水面から出ない歩き方を訓練しました。
下垂している右足を 感覚的に、左足よりも8センチ高くあげると 両肩が水面で同じ高さを維持して歩けました。
そうやって 脳に 自分の両足のバランスを覚えさせました。
術後6〜7年は 慌てると 右足が遅れるコトもありましたが、今は ほぼ 忘れるコトはなくなっています。
感覚野と運動野のバランスもとれてきています。
そして現在も 右脚は 左脚とほぼ変わらない太さ・筋肉量を維持してきています。
そんなこんな…今では脳科学が 巷で語られる時代になってきているのですね。
脳からの電気信号を顕著にしていただく為に お客さまには『血のモノ』をお勧めしています。
その電気信号を受ける筋繊維を しなやかに・丈夫にしていただく為に コラーゲン食をお勧めしています。
そうそう タイトルの…
筋肉の左右差の話。
筋トレする時は ちゃんと使う筋肉と脳をつかってコミュニケーションをとってくださいね。
脳は おのずと 左右バランスをとろうと信号を送っています。


