あなたは 本当に太っていますか?
骨は 細くないですか?
あなたは 実は骨が離れているだけかもしれません!
私 かつては
アンダーバスト 62
ウエスト 55
ヒップ 81
でした。
3人の子供の出産後も 半年以内にウエスト60を切っていて…ボディコントロールをできる!という自負がありました。
右腰の悪性黒色腫の手術を受けてから 手術の後遺症で、右足下垂だから骨が落ちていくのに…ブロはね みんなドンドン骨を離していくから。。ドンドン大きな身体にされてしまいました。
整形外科とかね
プロのトコロに行っても 体幹から四肢へ伸ばす方向ですよね。
プロの手で 私の身体は 大きくされていきました。
離れていく骨をなんとかして欲しいのに…
せめて 止めてくれるだけでもいいのに…
反対に もっともっと骨を離されていくばかりでした![]()
世の中
骨を寄せる
という概念が どこにもないのですね
これは 悪性黒色腫の手術を受けている私だけの苦しさだと思っていました。私が歩き続ける為の試行錯誤でした。
でも 周りを観ると 私だけじゃない!
あの人も!
この人も!
骨は細いのに 骨が離れて 大きな身体になってしまっている人がいっぱいです!!
世の中には 離れた骨を寄せる術が存在していません。
何故なのでしょう???
お相撲さんもプロレスラーも 現役を引退して痩せても骨は離れたままですもんね。
つまり プロのトレーナーさんにも『骨を寄せる』という思考はないのですね。
私自身、整形外科に自転車を漕いで行ったのに 帰りは自転車に寄りかかるように帰ったってコトもありました。
みんな
骨 = 骨格
と 思い込んでいるようです。
でも 違います!!
骨格は 骨+軟骨+靭帯 です。
骨を動かしているのは 筋肉だけど
骨を引き寄せているのは 靭帯です。
この靭帯…筋肉と同じ性格を持っています。
だから 筋肉をゆるめると 靭帯も伸びてしまいます。
(筋弛緩で靭帯も弛緩します)
今 流行りの開脚は この靭帯を伸ばして行っています。
だから 開脚を続けている人は いずれ大きな身体になってしまうか
縦ネジレで 頚椎がネジレていくでしょう。
つまり お顔が歪んでいくでしょう。
お顔が踏ん張って お鼻だけ大きくなっている人もいらっしゃいます。
話を戻します。
私は 悪性黒色腫の手術の後から26年あまり…
右の腰から脚の重さを 痛みとして感じて生きてきています。
起きている間、重力を痛みとして感じています。
その痛みを判ってくれるプロは 一人もいませんでした。
でもね
重力の負荷は 地球で生きている誰にもかかっているのです。
少なくとも プールに入ったり・海に入ったりしたら 身体が軽く感じるでしょ〜^^
あれは 浮力が重力を軽減してくれるからです。
骨格は 重力で変わります。
重力からストレスフリーするコトで 靭帯の負荷が外れ、骨は寄って〜ベストポジションに戻っていきます。
そんな観点から BFB®メソッドが生まれました。
シリーズで書いていきますね^^
