肩が落ちていくと 指が曲がっていきます。
先日の 肩の中の『へばりつき』の 続きとなります。
肩の中の 『へばりつき』を 内視鏡手術で 取り去る ってモノでした。
その続きが ありました



へばりつきだけでなく…
前回も書きましたが BFB®︎メソッドでは この現象は 肩が落ちて お首や頭蓋骨を引っ張ってしまわないために すき間コラーゲン をつくって 止めてくれている
と 捉えています。
骨の棘ではなく この すき間コラーゲンの根っこ ですね。
必要性がなくなれば 自然に退化していきます。
反対に もっと必要性が大きくなれば 骨化した 膨らみをつくっていきます。
さて 肩が落ちて 肩組織のズレを止めるために発生した へばりつき(すき間コラーゲン)を 取り去ってしまうと…
腕が 手首まで グニャグニャになってしまっていました

この先 このズレは 指先にまで届いてしまうと 指が曲がってきます。
お首や頭蓋骨まで 引っ張っていくと 頭痛が はじまってしまわないだろうか…。。
と、とっても 心配です。
そういう人って 意外と 多いのです。
肩と 肘と 指は 繋がっているのに 繋がって捉えるってコトがないのかしらん?
肩は お首や頭と 繋がっていますよね。
私は
重力からのストレスフリー BFB®︎メソッド で 消滅させています(^^)v





