不妊治療で 妊娠しないでガンになった女の子たち | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

もう ずいぶん以前のことです。

 

県がんセンターの職員から お友達に連絡が入りました。

 

「「患者の女の子たちが 次々に死んでいくの!!奴間を呼んで!!」と言われたの」と。

 

 行ってみると

不妊治療で 妊娠しなくてガンになってしまった女の子たちと会うことに。。

 

女の子たちは

「聞いていなかった。。。不妊治療で ガンをつくってしまうなんてこと…聞いていなかった。。。」と みんな 暗く話してくれました。

 

説明を聞いてみると

 

「ホルモン異常をおこさせるワケだから 不妊治療には 妊娠と裏腹に ホルモン依存のガンになるリスクが伴っている」 ということでした。

 

みんな 福島雅典氏の患者さんでした。

 

福島雅典氏…

 

ご存知の方も多いと思います。

 

日本の IC(インフォームドコンセント)のスタートをつくってくれた医師です。

 

医療従事者の人は 必ず目にしたコトがあると言っても過言ではない…メルクマニュアルの翻訳の総監修をしてくれた人です。臨床の現場で仕事しながらなんですよ〜

 

愛知にいらした頃に『医療事故情報センター』の基盤もつくってくれました。

医療裁判って 被害者は 弁護士代だけでも高いのに 医師にも同等の金額を払わなきゃいけないし…

医師の世界って狭いから 医師が患者側について証言しちゃったら そのあと職場をなくしてしまうってコトで 『医者が医療裁判で証言したコトで 職場で不利な立場にならないように守る』を条件で 医療事故の証言をできる医師を集めてくれたトコロです。(私の解釈です)

 

福島先生ご自身も がんセンターで治験で亡くなられた患者さん側について 病院からカルテを証拠として持ち出して 裁判で証言してくださった医師なのです。


私は この福島先生の

医療を変えられるのは 患者だ! 患者が変われば 医療を変えられる!!

との言葉が 大好きです。先生ご自身も 日本の医療を変えるべく ご尽力くださってます。

 

…と、話を進めますね。

 

この福島先生の患者さん達は どうやってガンになってしまったのか?!を きちんと説明を受けていました。

 

そして希望する患者さんに 福島先生は ご自分の専門書も貸し出してました。

 

「自分のガンを学びなさい!」と。

 

その説明を聞いていたら 大きな衝撃をともないましたけど 素直に納得できました。

 

不妊治療って 不妊の原因を解消するのではなく 明らかに治療なのですね。

妊娠できない身体のまま 治療で無理やり妊娠させようとするのですね。。ホルモン異常を起こす女性が出てくるのは 至極 簡単に理解できました。

 

つづく…

 

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10月15日 東京で栄養学セミナー開催します。