毎日毎日 朝から 花粉情報なんて 聞かされたくない! って思ってる私です(^^;;
免疫があがる
と
いろいろ免疫をあげる方法 が語られています。
なのに 花粉症の人が 減る気配もない(>_<)
免疫をあげる方法の前に…
先ずね 免疫って 何なのか 知ってくださいね。
免疫って 血液検査の 白血球で 数値として 識ることができます。
免疫を教えてくれる人がいたら
「あなたの白血球は いくつですか?」と ちゃんと 明確に 数値として 聞いてくださいね。
私が 病院の血液検査のコピーを集め始めた 20年ほど前では 白血球の基準値は 5000~10800 くらいだったのです。
※ 基準値とは 正常値ではなく その検査機関の悪い一定数を引いた平均値です。 故 検査機関によって 基準値は違います。同一検査機関でも 年によって変わります。
当時は 白血球が 3000そこそこだと
「何を拾うかわからないから 寄り道しないで まっすぐ帰りなさい^ ^」と 病院で 看護師さんが 声をかけてる場面を 何度か見ることがあったものです。
今は その 何を拾うかわからない数値 が 基準値(平均値)に なっています(>_<)
基準値を 正常値だと 勘違いしている人が 多いですよね。 お気をつけください。
とくに 白血球の基準値の低下は 顕著です。
さて 免疫と花粉症の話に戻ります。
私は 白血球は 5000を切らないで と 思っています。(私自身は 9000くらいを維持しています)
その上で リンパ球を 40パーセントほどに…
っと… その前に 白血球の中身も説明しますね。
(免疫は 中学・高校の時に 習っているはずなのですけどね)
白血球の中には
・顆粒球(好酸球・好中球・好塩基球)
・リンパ球
・単球(マクロファージ)
が あります。
顆粒球の 好酸球が多いと アレルギーが出やすい状態になっています。
リンパ球が少ない状態で 顆粒球が増える のは 必然ですね。
リンパ球は 40パーセントくらい欲しいなぁ~と 思っています。
私の施術では 長~い・ゆる~い呼吸法を使ってっているのですが それは リンパ球を増やすため なのです。
つまり ゆったりすることで リンパ球を増やすことができます。(リンパ球が増えることで ゆったり癒やし状態に~)
リンパ球が増える = 副交感神経優位
と なります。
そして リンパ球って 敵を見分ける能力も 持っています。
食物や 花粉に やたらめったら 戦っている状態って 大変ですよね。
菌やウイルスや ガンに対する態度と同じように 食物や花粉に戦うのですから(^^;;
自分を襲ってくる敵には 戦って然るべき! だけど 食べ物や花粉は スルーすればいいだけなのに…
こういう 敵を見分ける能力が リンパ球にあります。
自己・非自己 を 見分ける能力 ですね。
私が お勧めしている 『血をつくるセット(カルシウムセット)』の中では 亜鉛 が ピンポイントの栄養素となります。
免疫は 強い弱い だけでなく 賢いかバカかも 数値として観るコトができるのです^ ^
白血球の数値は 高いばかりが良いと言っているのではなく リンパ球も観てくださいね。
つまり
免疫ができていたら 花粉症にはならない
のです(-_^)
リンパ球が少ないと 敵を見分ける能力が低くなるから やたらめったら戦う為に 好酸球(顆粒球)が増えていくのは こういう流れなのです。
そして ヒステリックなお母さんの子供さんにも アレルギーが多いのは お母さんの精神状態によって 交感神経優位になって~ こういう流れなのかもしれないですね。
ママが 子供の食物アレルギーの 食物除去に躍起になってると 子供が交感神経優位になって 空回り状態に…って 私も かつて苦しんだコトです(^^;;
※他にも 諸々 難しい数値もあるので 一般的な話と とらえてください。
ちなみに 私は 白血球 9000くらいを維持していて そのうち リンパ球は 40パーセント少々。
つまり リンパ球だけで 3600以上。
それに比べ 今の 一般的な人(病気がない人)の 白血球は 4000無い人が多くて リンパ球は 10パーセント台の人が いっぱいです。
つまり リンパ球が 500くらい(>_<)
朝ごはんに タンパク質を食べなくて 血のモノも入らないと ドンドン免疫は 弱くおバカになっていくのも 納得ですT_T
免疫がわかっていたら 花粉症は ありえないのです(-_^)
せめて
↑は 3つ を
タンパク質を ガソリン
血のモノを オイル
生野菜を フィルター
と 捉えて 3つとも 同時にね^^