恥ずかしながら 自分のつくった施術を つい最近まで 5W1H で 話せなかったのです。
ただ! 知ったかぶりをしない!!と そのスタンスは 命・健康に関わるトコロでは 守り続けています。
integrity
インティグリティ。 日本語には無い言葉です。
無理に訳すと 『一点の曇りも無い』と 私は解釈しています。
さて 本題に入ります。長くなります。よろしければ おつきあいください^^
私 しつこいくらいに 自分の身体のコトを書いてきています。
こちら…
の中に 栄養学はまとめてあります。
そちらではなく 施術のコトを 説明します。
私…告知もない時代に 悪性黒色腫になり 告知も受けないまま 身体を切り刻まれていました。(コレに対しては 何も 不満があるワケではありません)
時代が流れ 日本の医療制度も変わり たった一人 悪性黒色腫で生きてしまったら
元主治医が 悪性腫瘍指導専門医だけじゃなく 文科省が認定する 臨床教授になっていて 私の悪性黒色腫は 軽いレベルのモノに 改ざんされていました。
たぶん その臨床教授になる為に…私の手術は なかったコトにする必要があったのだと思います。誤診になりますもんね。
…と こんなことも 今の私にとっては どうでもいいことで ただ 歩けなくなっても 福祉を受けられない ことだけ 大きな現実として受け入れています。
生きてる間は 自分の足で歩く!が 必須となっています^ ^
そんな私…年が明けると 25年生存になるのですが この25年間 私の手術のあとを 理解してくれたのは 2人のお医者さんと 2人の理学療法士さんだけでした。
そして 「僕には 何もできない!」と。
他はね
お医者さんだけじゃなく 理学療法士さんも 整体師さんも いろんなメソッドの開発者さんも 簡単に触るけど 悪くされるだけでした。
目先の 1・2を良くする為に 他の 8から9 を 悪くするのです。
100パーセント です。
治して~と 泣きついても 逃げるばかりで 結局 自分自身で
「何処に 何をやってたっけ??」と 治すしかない日々を 生きてきています。
栄養学も かな~り勉強したけれど 身体のコトも 勉強しているつもりではなく…
でも 山ほどの本が ウチには たまってました。
結局ね みんな
木を見て 森を見ない!
だけのようでした。
1本の木が枯れたら その1本の木を生き返らせる為に 周りの10本を 枯らしているみたいな。
そんな経験を重ねているウチに…
森全体を観る 習慣がついてしまってました。
森全体を 青々と元気に息吹かせると 枯れかけた 1本の木も 元気になるのですね。
森全体を観てみると 病院やボディワークでは 扱っていないモノが 見つかりました。
靭帯と重力 です。
靭帯って レントゲンにも CTにも映らないから 置き去りにされてるようでした。
私が 歩き続けるには 靭帯と重力が ポイントなんだわんo(^_-)O
これは 私のコト!
体幹にメスの入っている 私の身体と お客さまのお身体は 分けています。 分けていました。
こんな背景の中で いろんな仕事をしているウチの 一つのお仕事が エステティシャン です。
エステティシャンに リンパケアが加わって 名古屋にサロンを開きました。
自分が プロの手によって 大手術になったり 下半身麻痺にされたり…があったから
私は 人さまに そんな辛い思いは 絶対にさせちゃダメ!と 丁寧に 筋肉や骨を確認しながら 施術していました。
解剖図のままに 筋肉や骨が位置してらっしゃる人なんて 今の今まで お一人として 見たコトありません。
そのうちにね 丁寧に 筋肉の端から なぞって確認していると スーっと 解剖図の位置に 動いていくのを発見しました。
3年前の夏の私の悩みは
「筋膜…どこ?」
でした(笑)
筋肉が動くと 骨まで動きます。
骨が動く毎に お写真を撮らせていただいて 夜な夜な 観察・分析してきました。
骨の動き…は 確実に 数々の写真が証明しています。
山ほどの本だけで足りなくなり また 山ほど 買い足して 勉強です!
骨が動いていたのではなく 靭帯や軟骨と 骨 との区別をしていなかっただけでした。
ソーキ とか パイカ と呼ばれる部位…軟骨ですね^ ^
牛さん 豚さんだけじゃなく 人さんも 同じです^ ^
肩も 靭帯の集まりです。
そして 肩甲骨は 肋骨の上に 乗っかっているだけで 肩甲骨が くっついているトコロは 肩! なのです。
だから…
姿勢が悪いのではなく 「姿勢が悪い」と言うプロの人の 勉強不足なだけなのです。
大転子が飛び出ているコトを悩んでいる女の子って 多いですよね。
骨盤と大腿骨を繋いでいる靭帯が伸びてしまったら 大転子が飛び出すのは トーゼンでした。
靭帯力を決めるタンパク質を増やしていただきながら 施術者が スッポリと 大腿骨を骨盤に入れればいいだけでしたvv
骨盤から 大腿骨が ズレ落ちていると 膝が広がります。(コレ…日々の私の悩みで 毎晩 戻しています)
お顔や頭蓋骨の変形は ほぼ お首のネジレ のようです。
木を把握しながら 森全体を扱う
目で観て 手で触れて 丁寧に!
身体が ベストボジョンに戻ろうとする動きを出せるように かかっている負荷から ストレスフリーして
戻ろうとする動きに 手を添えて お手伝いさせていただく施術!
骨を動かしているのは筋肉だけど 骨を引き寄せているのは 靭帯です。
…と いつしか 私自身の身体の背景と お客さまへの施術の法則が バシっと重なりました。
それが 2年前です。
重なったはいいけれど 表現する言語が 見つかりませんでした(^^;;
言語が 存在していませんでした(^^;;
今までの標準 の 上には乗っかりませんでした。
身体を 1から勉強し直して 1から説明させてください^ ^
これが BFBメソッド です^ ^







