筋弛緩と同じような 影響があるのじゃないかな~??って。
だから サロンでは カウンセリングで お客さまの 麻酔の経験を お聞きしています。
お首や お顔に ズレやネジレがある場合…麻酔で ズルっと もっと ズレやネジレが 大きくなるような気がしてました。
歯の治療 の 麻酔も です。
だから 麻酔がかかってる間は あんまり動き回らないで~って お声がけしています^ ^
今回 お客さまが 胃カメラを飲んで…
午前中に飲んで 2時間経ってから お店に来てくださいました。
なんとなく 大丈夫かな~と 不安だったので 予備日もとっておきました。
2時間経てば 麻酔はきれる
と 病院では 説明されています。でも…
喉や 舌のシビレ は なくなっても 身体から まったく 麻酔の影響がなくなるのかな? が 疑問でした。
やっぱり! でした。
BFBメソッドでは 肩寄せ・肩入れ から 施術をスタートするのですが 麻酔のあと 2時間経った時点で 肩の反応は ありませんでした。
肘には 反応あるのですけどね。
喉や舌から 拡散していってるのでしょうね。
そんな時に 重いカバンを ダラーっと持ったら ズルズルと 肩が落ちて しまいかねませんよね。
お客さまも なんとなく 重さを感じてらっしゃるようでした。
重力ですね。
腕の重さは 2.5キロから 3キロ あります。肩に麻酔が 拡散しているってことは その腕の重量で 直に 肩を引っ張ってしまいかねませんよね。
やっぱり 歯の治療でも 胃カメラでも 麻酔のあとは あんまり動かないで & 重力に逆らってくださいね^ ^