蝶々のような形をしているから…蝶形骨
今にも 羽ばたきそうな形状です。
目の奥に 位置しています。頭蓋骨の中央です。
目の周りの アイフォールの骨は かなり頑丈だけど その他の この辺りの骨は 繊細です。
眼窩の 眼球を下で受けている骨も 繊細です。
昔 抗がん剤の為に 入退院を繰り返してた頃 私は 長患いの病棟が嫌いで、救急病棟に泊めてもらってたのですが…事故で この眼窩の 眼球を受けている骨を骨折した男性が 運ばれてきました。
眼球が落ちるてるんです。(飛び出すのではなく 頭の中で 落ちてるんです)
薄いプレートを入れて 落ち着いたそうでした。
目の周りの…鼻側の骨は とくに 繊細らしく 蓄膿症のような ドロっ鼻が溜まって その骨を圧迫すると…割れちゃうそうです。(ウチの長男は その手術を受ける予定でした。手術なしで治っちゃいましたけどね^_-☆)
そんな風に 繊細な骨を BFBでは 大切に 繊細に 丁寧に 位置を確認しながら 施術させていただいています。
蝶形骨を コメカミのトコロ だと教えられてる生徒さんも いらっしゃるのだけど…
同じ位置では ありませんよね?
こんな風に 骨を 丁寧に確認している間に 骨が流れるように 戻っていく法則を見つかり 出来上がったのが BFBメソッドです。
蝶形骨の蝶々が 綺麗に整うと す~っと頬骨が寄って 鼻スジがスラリと整って 鼻通りが ヨクなります。
お鼻の大きな人は 鼻の通りがヨクない理由が ここにあります。
大切な骨を 大切に扱っています。
昨日のゲンキングくんも
BFBメソッドでは お鼻も 頭も 骨 を 観ます。
軟骨は 骨についてきます。
骨が歪んだまま 軟骨を整えてしまうと もっと 骨が歪んでしまうようなのです。
できるようになると 見えてくるモノが 変わってきてしまいました。
サロンのお客さまも だんだん 観えるようになってらっしゃる方が 増えていますo(^_-)O
頭蓋骨が回りながら 整っていく体感
頭蓋骨のネジレが解けていく時 背骨から骨盤までが うにゅうにゅと ネジレが ほどけていく体感。
肩が入っていくと 後頭骨や頬骨が 解放されていく体感。
もっと肩が入っていくと 頚椎が ネジレていて そのネジレがほどけるコトで ネジレていたコトを体感したり^_-☆
四角くなってる額は 頭蓋骨の変形の現れ だったり。
額の皮膚のツッパリが なくなると 眉が 細くクッキリ 綺麗に描いたようなラインになったり。
年をとったから 瞼がかぶってくる…なんて 嘘!
頭蓋骨のネジレがなくなると くっきりと 二重まぶたのラインが出てきます。
お客さまは タンパク質強化だけ 頑張ってください^ ^

