朝のワイドショー~好きです^ ^
今朝のワイドショーでは つんくさんが 本を書いたとやってました。
違和感を感じ 病院で調べてもらったのに 「99パーセント ガンではない!」との診断。半年くらい経って ガンってわかったような。
で 治療も終わり 経過観察の中 「良好」と 医者はいってたけど 良くなってる感覚がなく 調べてもらったら 大きくなってた!と。
それで 声帯摘出術になったのですね。
「お医者さんも人間。間違うコトもある」なんて結んでたけど…
間違いじゃないと 私は 思います。
マニュアルなんですよね。厚労省が決めたマニュアル通りに 治療しているところで 医師免許が守られる。
つんくさんのような マニュアルと違う人が 何人も出れば また そこで マニュアルを変える…
そんなもんなんだと思います。
大きな病院の お医者さんも 最近は 被害者なんだと思うようになってます。
セカンドオピニオンの制度も 結局 勝手に 患者が 動き回らない為に 作られてるような…
昔は 他の病院での診断を隠して また大きな病院で 診てもらえたのにね。
結局 学会で会うコトのある近い人間関係なんだから 露骨な違う診断は できないですよね。
そこに 医師の世界での 上下関係があったなら 尚のこと。
日本の医療は
厚労省・医師会・製薬会社 が…
なんて あんまり書き過ぎちゃダメですね。
私が 悪性黒色腫になった 24年前よりも どんどんマニュアル化されてきているから ホント! 自己管理が重要だと思います。
…と マニュアル化が 悪いばかりじゃ無いですよ。例えば 抗がん剤! 治験薬なんて 昔は 勝手にジャンジャン使われてたのです。患者にことわりなく! 今は 同意書が必要になってます。
私も 何も告げられず 抗がん剤入ってました。
それと 放射能。
今は マイクロシーベルトって単位だそうなんだけど…私は ミリシーベルト入れられてました。
原発事故の時 「マイクロシーベルトの被曝…」とかなんとか ニュースで流れているのを聞いた時は 耳を疑いましたもん。
私の 思い違いだったかしらん? なんて。
昔は やりたい放題だったから 名医も出来上がってたんだと思います。
こういうのが 表裏一体 って コトなのでしょうね。
朝から 重い話で ごめんなさい。
自己管理~大切ですよ^ ^ と しめておきますね^_-☆