子育て…いろいろ悩みが いっぱいです。
私も 3人の子供(男・女・男)を 育てました。
末っ子の次男坊が たしか…小学校4年生の時だったと思います。
「世の中に出ても 理科や、算数の公式なんて 使わないやん! なんで、そんなもん やらなあかんの?」
と 聞いてきました。
なんかね
本には 立派なコトが いろいろ書かれているけれど…
私が 口から出てきた 返事は
「サッカーってさぁ 走って ボール蹴って、ボールをヘディングして~って、それだけやん! それやのに、腹筋・背筋、ダッシュや…いろいろやるやんねぇ。
ボール蹴って・ヘディングするだけやけど、いろんな筋肉の使い方で 違ってくるから、関係なさそうな練習するんと違うん?
理科も公式も そのまんまは 世の中では使わんけど、脳だって、いろんな使い方するやん! 国語での脳の使い方、算数での脳の使い方…そんな、いろんな脳の使い方で、世の中に出て、頭使える人間と、頭使えん人間と違いがあるんと違うかなぁ」
でした。
ちなみに、次男坊は、サッカーと空手(寛水流)を、やってました。
次男坊…
やけに、納得してましたo(^_-)O
勉強って、そのものズバリを使う為だけではなく
それぞれの勉強によって 違う頭の使い方をするコトに 意義があるのだと 思っています。
そういう意味でも
私は 子ども達に 「大学に行きたいなら、3科目で勝負の私立じゃなく、7科目で勝負だよ!」と、国公立しか受けさせませんでした。
(本番に弱い次男坊は、2回目の受験で、私立を受けさせちゃいましたけど
)
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