エボラ出血熱…すごい勢いで 拡大していますね。
ギニア
リベリア
シエラレオネ…
発展途上国。。
NATSUKO では プロテインスコア を 基本に しています。
プロテインスコアとは FAOによって1955年につくられた 古いモノです。
その後
1973年に WHOが 横から入ってきて アミノ酸スコア が 提示され
1985年 サッサと改定(改悪?)されてしまいました。
私が 悪性黒色腫になった 1991年は この3つが 並んでいました。
「どれを 基準にすれば いいの?」わからなかったのですが。
当時の 生化学者の中の 一人の言葉が やけに 説得力があり(納得でき) 私は プロテインスコアを 採用して 今に 至ります。
その 生化学者の言葉とは…
「動物性タンパク質を摂らなければ 人間に必要なアミノ酸が揃わない!と していたら 発展途上国への食糧支援に 膨大な金額がかかる」
から 植物性だけで 揃うという 説 が 必要だ!として WHOは アミノ酸スコアをつくった
と言うモノでした。
嘘か ホントなのか 未だにわからないですが
この エボラ出血熱の広がりは・・・
そのツケ の ように見えてしまったいる 私 です。
マクロビオティックが 正当化されれば されるほど
発展途上国への 食糧支援は 安く済む って ことなのでしょうか??