賢い 免疫
を 説明しますね^ ^
私…32歳の時に 悪性黒色腫に なりました。
私の 子ども達が 7歳 5歳 2歳 の時だったから
1日でも 元気な日が 欲しくて…
元気である コトが 必要だったから
免疫 は と~っても 勉強しました。
「免疫が あがりますよ」
なんて 近づいてくる人の 言葉に 根拠がなければ…引っかかってる ゆとりは なかったから。
免疫 = 白血球の数値
と 先に 書きました。
そして その 白血球の中身は
☆顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球)
☆リンパ球
☆単球(マクロファージ)
です。
この リンパ球 の 中に 自己・非自己 を 見分ける能力が あります。
敵を 見分ける 力 です。
敵を 見分ける 力 です。
不思議なことに…
この 白血球の中身の 割り合いで 精神状態も 変わります。
リンパ球 が 増えると 落ち着きます。
リラックス状態に なります。
副交感神経 が 優位に働くから です。
そりゃあそうですね。
自己・非自己 を 見分ける能力が 上がれば むやみやたらに 敵と 闘わなくて 済みますもんね。
アレルゲン や 花粉 は 敵では ないのです。
アレルゲン や 花粉 を 敵だ! と 判断してしまうと…疲れますもんね。
がん細胞や ウイルス、菌 が 敵なのです。
アレルゲン や 花粉は 闘うべき 敵 では ないのです。
スルー しちゃえば 済む 話 なのです。
この 白血球 の 中の リンパ球 の…
自己・非自己 を 見分ける 能力は 亜鉛 が つくります。
亜鉛はね 血をつくるセット(カルシウムセット) に 入っています。
(サプリで摂る時は 吸収を考えて 亜鉛酵母 に してくださいね)
つまり やっぱり ここでも 肝類 なのです

白血球 は タンパク質が なければ つくれない…
ってことで
タンパク質 と 肝類 は 賢い免疫 にも 欠かせない モノ なのです^ ^
牛乳は カルシウムのため だけではなく
成長期の子ども達にとって 大切な タンパク源 でも あるコトを 付け加えておきますね^ ^
成長期の子供は 体重に対し 大人の 2倍のタンパク質が 毎日 必要なのです。
具体的な 数値も 書き足しておきますね。
白血球の数値が 下限値が 5000…
だから 7000くらいを 維持しておいて
リンパ球は その40%くらい を 維持してくださいね^ ^