テング…天狗? と 聞き違えてた、私



その話をしたら~
お客さまも 『てんぐじゃないの~
』
』ですってo(^_-)O
なんだか 嬉しくなりました(笑)
さて…
デング熱
エボラ菌…
ワイドショーでは 持ちきりですね。
コメンテーターが 一生懸命 深刻に 説明しています。
モチロン 敵を識ること…大切ですけど。
でもね
自己防衛法が 長袖を着る・長ズボンを履く
しかないように話す 専門家たち…
そっちの方が 危ないなぁ~と 危惧しています。
中学や 高校で 習ってる筈の 免疫
どれだけ ご存知ですか?
マクロファージって 高校の教科書に載っていたコト…覚えてますか

教科書には載せてるけど 授業で 扱う時間がない! ってのが 現状のようです



血液検査を出してきて 白血球の数値を観てください。
白血球 = 免疫 です。
いくつですか

血液検査の正常値
基準値 を 正常値だと勘違いしてませんか?
私の 悪性黒色腫の元・主治医も 自分の病院の基準値が 変わっていってるコトを 知りませんでした

医療従事者が 基準値を正常値だと 思い込んでる 昨今です

私が 悪性黒色腫になったばかりの頃…
白血球が 3000台だと
「こんなに低かったら 何を 拾うか わからないから 寄り道しないで まっすぐ 帰ってね」と
看護婦さんでさえ 患者さんに アドバイスしていた 数値なのです。
その頃の 基準値の 低値 は 5000 ほどでした。(ほど と表現するのは 統一ではないからです)
「免疫が 強過ぎると 自分の細胞を やっつける」と テレビに出てきて のたまう専門家も居ますが
それは 強い・弱い ではなく
賢いか
アホか
アホか
の 話であって 強い・弱い とは 別の話なのです。
人には 自己・非自己 を 見分ける能力が あります。
これも 血液検査の数値で 観るコトが できますが それは またの機会に書きますね。
ハリのある肌にも
伸縮力のある しなやかな筋肉にも
タンパク質 が 必要なのですが
免疫も タンパク質 が 作るのです。
免疫の 賢さ にも 血のセット が 必要なのです。
対症療法ではなく 健康として 本当の対策は~
から スタートしてくださいo(^_-)O
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白血球は ケガをしている時や 風邪をひいている時にも 上がります。
炎症が起きている時 ですね。
戦っている時です^ ^
10000くらいまでは 正常なのですが
炎症で 上がっている場合は 抗炎症タンパク の 数値で 区別できます(-_^)