かつて ウチの娘が 中学二年生の時…
授業参観に行くと 家庭科で
栄養学を やってました。
義務教育の栄養学 に 書いてますが、
中学校では、『骨をつくる』無機質を アイスクリーム と 教えてました

それから 娘のお友達には 朝ごはんが アイスクリーム って子が 増えてました

先日の話…
お客さまの お子さんの 小学校で
アミノ酸バランスの良い タンパク質の卵と
タンパク質を吸収させる為に 生野菜
の 朝ごはん を 習慣になりつつあった お客さま の お子さんです。
小学校で 「朝ごはん…何 食べてる?」と 聞かれたそうで
そのまま 卵と生野菜 と 答えたら
先生ってば
「パンが ない! パンを食べなさい!」と

パンを食べると お腹がいっぱいになって 卵が 食べられなくなってしまうとのこと

パン には 砂糖・塩、油が入ってますもんね。
なぜ、せめて 「ごはん」と 言ってくれなかったのでしょうか

ごはんに 砂糖・塩、油なんて かけませんもんね。
小学校の先生を やってらっしゃる お母さまは フルタイムのお仕事にプラス お家での お仕事まで いっぱいです。(テストの採点とか?)
だから おのずと 家事に時間をかけられなく そのまま食べられるモノで、済まされる先生も少なくありません。
でも
だからと言って それを 生徒に 押し付けるって どうなんでしょうか

素直な お子さんにほど
先生の言葉って 重いですよね。