子供の偏食 | 名古屋栄・東京自由が丘 きれいはカンタン!リンパケアsalon-de-NATSUKO

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ゆる〜い呼吸でリンパケア。整体の要素のあるエステのようなリンパケア施術です。 2020年7月から三重県桑名市でおウチサロンになりました。〜名古屋栄・東京自由が丘も〜

Komichiさんの ご質問の お返事になります。


子供の偏食。


基本 私は 子供に 「嫌いなモノを 食べさせよう!」 とは 思いません。


「嫌いなモノを どうやったら 食べるかな^^」 です。


楽しみましょう(^_-)-☆


2006年3月8日 に 書いた記事です。


NATSUKO  からの コピー&貼り付け です^^


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子供の偏食


などと、エラソーなタイトルをつけてしまいましたが。。
「これだ!!」と言うモノがあるとは思っていません。
ただ、私の経験から、何かの参考になれば~と、書いてみますね。

ポイントは3つです。


1.一緒につくりましょう☆
       

お遊び感覚で、お料理に参加してもらいましょう。 

2歳・3歳の子供にお手伝いをしてもらうこと・・・後のお掃除を考えたら、ゾッとするかと思いますが。。。手先が器用な子は、知能指数も高いようです。脳への刺激にもヨイのだから~と諦めて、一緒にお料理しましょ^^

小さな包丁&可愛いまな板を用意して、長い野菜を切ってもらうくらいなら大丈夫(*^^)v 胡麻を擂ってもらって、それをサラダにかけたりしたら。。。自分で作ったモノはおいしいものですvv


    

2.騙さないでね☆

騙して・隠して~なんて姑息な真似は辞めましょう。2歳の子供だって、きちんと理由を話せば判ります。


判らないように入れても(例えば、お好み焼きに人参を摩り下ろして入れたとしても)、堂々と「人参入ってるんだよ~ 食べれたね^^」なんてね。 


最初のひとくち・ふた口食べたところで、きちんと褒めてあげましょう。
      

男の子は「背が高くなる為に☆」「カッコヨクなる為に☆」。 女の子は「綺麗になるんだよ~」とか…殺し文句のようですよん(^_-)-☆

余談ですけど・・・ご飯を食べなくて甘いモノばかり大好きな2歳の女の子。ママが何を言ってもダメだったんだけど~  

ある時、ダダをこねてる時に、私が「あれぇ~ そんなんばっかり食べてたらバカ・デブ・ブスになっちゃうよ~」って言ってしまいました。


かなりショックだったようで。。。それからは私が居ない時でも「このくらいならバカにならない?ブスにならない?」と、自分でブレーキをかけるようにママに質問するようになってましたvv

ウチの長男は・・・回りがコーラを飲み始めた時、止めるのではなく「自分がこのくらいで背がストップしてもイイって思えるようになったら飲んでいいよ」と言っておきました。小学校の3年生くらいの頃です。自分でセーブしていました。 


メザシは大嫌いでしたけど「牛乳だけでは背は伸びないよ。牛乳にメザシを食べて、骨になるんだからネ^^」と教えておきましたから、嫌いなままメザシを食べてました。


     

3.嗜好品で、カロリーを摂らないようにしましょう☆
       

お菓子・ジュースって、要らないカロリーの塊りです。そんなモノでカロリーを摂ってしまっていたら、子供のお腹なんて、すぐにイッパイになってしまいます。 おやつでのカロリー摂取は偏食の元! これは、親の忍耐のしどころ・努力のしどころです。 力入れて、トライしなくちゃならないけど。。。ファイトですvv
       

芋やとうもろこし、トマトの丸かじり、砂糖・油の入らないおやつの工夫をしてみましょう~

私の経験から~
チューペットと言うビニールに入ったアイス・キャンディ。これって、かな~り砂糖の塊りですよね。私は、10本入りを買ってきて空になったモノを洗ってリサイクルしていました。(中身は1日1本までで消費する日もありました)

で、空になったモノにオレンジを絞ったジュースを入れてみたり、牛乳を入れてみたり、麦茶のチューペットも作りました。 不思議だったのは、子供は甘いものが欲しくてチューペットを飲みたがっているのじゃないってコト。


口当たりのヨイ冷たいモノを欲しがっているだけなのですね。(甘くなければ受け付けない子も居ると思います。普段の味付けから変えていきましょう)  果物を一口サイズにカットして凍らせておいたモノもお勧めです。



とにかく「子供が甘いモノが好き」ってのは、大人が勝手につくりあげた思い込みです。
子供のウチから、砂糖漬けにしちゃって、ドラッグ状態を作らないように☆
(お砂糖には、禁断症状があるようです。ご注意を★)



そして、具体的に「海老が嫌い」「ピーマンが嫌い」には・・・

      

*嫌いで、どうしても食べられなかった日があったなら~  私は、食べれるまで毎日、続けていました。

ただ、同じ料理・調理をしないコト!!  例えば『ピーマンの肉詰め』を残たなら、翌日は、ピーマンにツナ&卵を入れてみる。その次は、ピーマンの天麩羅(?) その次はピーマンの炒めモノを生姜醤油で和えるモノ。。

・・・なんて毎日、趣向を凝らして「これなら食べれる??」「こんな味付けにしてみたよ。どう?」と、親の方も努力している姿を見せましょうvv   


(反対に毎日、同じ調理で出したら、喧嘩を売ってるコトだと思います)
       

「お母さんが、僕(私)の為に、頑張ってくれてる~^^」と感じれば、5日目くらいには、妥協して「ウン。これなら食べれる~vv」と言ってくれるようです。


これこそ、『ビタミン愛』を添えて~だと思っています(^_-)-☆



朝ご飯は、やっぱりご飯にしましょう~

     

*子供の間は、パン食は習慣にしないように。どうしても親がパンが好きならフランスパンを。朝、パン食にしても、SOYスープ(お味噌汁)を添えましょう。 (勿論、パンは自家製でね)

・パンには塩・砂糖・油が入ります。ご飯に塩・砂糖・油をかけて食べる人は居ませんよね。フランスパンなら、塩だけで作れます。

・パン食は、とにかく口が渇きます。その渇きを埋めるモノ・・・SOYスープが断トツ、お勧めです。便秘のお子さんが増えています。パン食の口の渇きを砂糖入りジュースで埋めている場合が多いようです。体の水の流れが変わってしまうのでしょうね。

中学の義務教育でヘンな栄養学が入ってくる前に『体をつくりあげる食の基本』
ご家庭で築き上げて下さい。

小さい頃の偏食を基本として、中学・高校~と、次々、ジャンキーな食べ物が入ってくるのが、今の日本の文化のようです。(我が家でも、例外ではないです)

7~8年前、高校生のギャル達の間で
『コンビニのワカメ』『おしゃぶり昆布』が流行ったコト・・・記憶にありますか??

私にはカルチャーショックでした。
ワイドショーなどで盛んに、コンビニの前で座り込んでギャル達がワカメ・昆布を食べているサマが流れていました。自分達に不足しているモノを、本能で知ったのでしょうかね~??

地ベタに座り込んでるお行儀の悪いギャル達を怒る前に
ワカメ・昆布をチョイスできたコトに、乾杯~♪ って気分でした(^_-)-☆


  栄養学  と リンパケア            salon‐de‐NATSUKO in 名古屋 伏見
コンビニで揃う健康食vv
飲むヨーグルト&温泉卵&おしゃぶり昆布&丸干し



話は逸れますが・・・子供のお手伝い。
お皿洗いとか、お風呂掃除。

最初の頃は、きったないですよね。「これで洗ったつもりなんだろうか??」と(>_<)

で、子供に気付かれないように・子供が寝てから、洗い直してるってお母さんがヨクいらっしゃるのですが、私は、それも嫌。

子供を欺くような気がしていたので、穢いお風呂でも、我慢して入ってました。
お皿も、敢えて、その汚れが残っているお皿をそのまま使います。
そんな風に続けていると・・・子供自身が、汚れの残りに気付く時がきます。

それか
慣れてきたなぁ~と、思う頃、「ココにちょっと汚れが残ってるみたいね」と指摘します。
最初に指摘されちゃうと、コンプレックスになってしまいます。
「もう、やりたくない」って思ってしまうことも。。。慣れてきた頃ってのが、ポイントですvv

つまり、上を目差すには<慣れ><ゆとり>が必要だと思うのです。
長~い人生のウチの、10回や20回くらい待ってあげましょうよ^^

ウチは、2歳から「働かざるもの食うべからず」で育てました。
        (長男が2歳の時に、長女を産んだので必然だったのですが)
で、小学校に入ると、お風呂掃除をしてもらってました。

するとね。。

面白いですよ~
次男が小学校に入ると、長男と長女が「待ってました^^」とばかりに
次男に、お風呂掃除を伝授してました。

子供達で、お当番表を作って、仕事の割り振りをしてました。vv