子供の偏食を書いてみたら
これも 書きたくなってました。
~~~~~
こんなことしちゃ ダメ!
あれをしない!
これをしない!
◯◯は やらないように!
あれが ダメ!
これが ダメ!
いわゆる
『Don't ・・・・・』
否定語 だし 禁止用語 等々。
こういう 言葉達は 潜在意識 が 受け取らない と 言われています。
特に 子供は ◯◯ の方に 意識がいって
反対に やってしまうように インプットされるようです。
(殿方も 「浮気しないでね」と言われると “浮気”自体に 意識がいってしまうそうです)
ケガしたところが 治りかけの時 痒いですよね。
そんな時
「掻いちゃ ダメ!」
なんて 言葉をかけるより~
「キレイに治るように 優しくポンポンしようねぇ」
と 実際に 痒いキズを 優しくポンポンしてみせるのです^^
痒くなくなる方法が 『掻く』以外にあるコトを その時 子供は 覚えます。
子供の成長に合わせて アドバイスする事柄も かわってきます。
否定語を使わないコトは
介護の場でも 使われています。
受け取る☆ です。
ただ 受け取る のです。
フィードバック ですね。
否定をする前に
心を 受け取ります。
どんな 要望があるのか?!
その要望を 果たす・満たす 為に
その方法がダメなら 違う方法を 提示すれば いいのです。
違う方法が 思いつかない時は…
一緒に 考える ってことも 反発心を 引き出さないようです。
自由に 伸びやかに~
否定語 を 使わずに 生活してみませんか(^_-)
iPhoneからの投稿