今 salon-de-NATSUKO では
講座の 教科書づくりに チカラを入れています。
その中で 「重要だなぁ~」と しみじみ実感していることが
筋肉の基礎知識を お伝えすることです。
さとう式リンパケア とは 顎関節症をメスを入れずに治療しようと
佐藤青児先生が
・耳たぶ回し(頚部リンパ節の詰まりをなくす)
・筋肉をゆるめる(咬筋を緩める)
から スタートしました。
この 2つを シッカリ理解していただくことが
さとう式リンパケアの 全ての理解を 容易にするようです。
リンパ の方にばかり知識が偏るようですが
筋肉の基礎的法則を 識っていただくコトも 侮るなかれ!です。
筋肉に詳しい方
筋トレに精通してらっしゃる方
は 多く いらっしゃるのですが 基礎的な筋肉の法則を 説明できない方が 多くいらっしゃることには 正直 私の方が驚いています。
筋肉の 起始・停止 の 法則です。
文字で 読んでも ピンとこないレベルの 簡単な説明で
その後の講座の理解度が とっても深くなっているコトに 私の方が ビックリしているくらいです^^
私は 去年まで さとう式リンパケア基礎理論として
予備講座を 2時間設けていました。
今は 初級講座以外にも 講座を3つ開講するようになり(体験セミナ~以外)
初級講座だけに 予備講座を設けるコトが不本意になり(他の講座にも 必須だと思うって意味で)、
各講座に 必要な基礎理論を説明しています。
「テキストの ◯ページを開いて~」なんて具合です。
(salon-de-NATSUKOでは イラストテキスト付きの講座です)
佐藤青児先生が どんな風に 耳たぶ回しを開発したのか!
そして そのメソッドが 体全身に対して どんな風に 作用しているのか!
その 繋がりを識っていただくコト
が さとう式リンパケア全てを より深く理解していただけるようです。
簡単に ストンと 腑に落ちる 説明を
1,絵 を使って 先ずイメージしていただく
↓
2,口頭 と 文字で なんとなく 理屈として 頭に置いていただく
↓
3,絵 と 理論 を 体感 していただくコトにより 明確に ご自分のモノ に していただく
ここに 私の『言葉がけ』が ピタッとハマり
呼吸法(呼吸のリズム)が 合っているコトも ポイントのようでした。
(入ってくれたインストラクターさん談)
そういう 諸々を まとめながら 教科書を作っています。
吸って~
吐いて~
ふぅ~
私の この呼吸は かなり長いです。
そして 『吐いて~』の時には まだ 筋肉が緩むほど 息を吐いていないコトも 判ってきています。
その見極め時も ご質問をいただくコトによって 説明が必要だと気づかされます。
リンパ節より 下に位置しているトコロには 臨機応変な圧の変化も 使っているコトにも ご質問をいただいて 気づきました。
そんなこんな…
教科書づくりに 熱中しています。
再受講や 居残り講座に 来ていただいたら 最新版の資料シートを プリントアウトして お渡しできるように スタンバイしています。
どうぞ お申し出くださいね(^_-)