今朝 ウチのわんこ…
ポッちゃんが 天国へ旅立ちました。
介護って 大変ねぇ
なんて生活が年末から続いてて。
正直 安楽死も考えたりしたこともあったけど。
なにより ポッちゃんは 何を望んでいるのだろう?? が わからなくて(T . T)
17年前春 仕事のあと
春日井・西武 って 大型ショッピングセンターの中の ペットショップで
私と 目が合って お互いに 見つめあって…
お互いに 一目惚れだったと思います^^
アイフルのコマーシャルのままの場面でした。
そのまま 連れて帰りました。
透明のビニールのトートバッグに入れて
ちょこん と バッグから 顔を出して。
もう 寝ていた子供たち。
はじめは ぬいぐるみだと思ったそう。
ぬいぐるみが くっとバッグの中から上がろうとして…
娘が 飛び起きてきました。
「わぁ~ ほんもの~(^ー^)ノ」
なんて^^
その頃 ほんの少しだけ アパートで仮住まいをしていたのですが
そのアパートは ペット禁止!
買ってしまって 家に連れて帰ってから
子ども達に 「どうしよう~」なんて相談したっけ(^^;;
(フツーは 反対ですよね)
そんな心配をわかっていたのか…
ポッちゃんは アパートでは 本当に 静かにしてくれて
&トイレも おチビの時から とっても賢い子でした。
柴が 3/4 ワイマラナーが 1/4。
ワイマラナーって ドイツの猟犬でね。
クマやオオカミにも 怯まないくらいの すっごい オオモノvv
キバがあったから 子ども達が小さな頃は 本当に 気を使いました。
本気で噛まなくても キバが当たるだけで 大怪我になるほどでした。
一度だけ 次男坊が小学一年の時
そのキバが (ポルにとっては ジャれてる程度)サーっと次男坊の腕に当たって…
次男坊の 腱 が見えるほどのケガをしたことがあって。
だから キバを抜こうか~と 真剣に獣医さんと悩んだコトがあったのだけど。
しつけました(^_-)
ポッちゃんの前足を 自分の口で噛ませて…
キャイン・キャイン言ってる横から
「痛ッ 痛ッ 痛ッ・・・!!」って言葉と共に 身をもって 『痛み』を教えました。
(プロに聞いてきた猟犬のしつけ方です)
「痛っ」って 言葉を言うと スッと首を引っ込めるようになってました。
ウチでは ハムスターやウサギも飼ってた頃があるのですが
一緒に 家の中で 放すと
血が騒ぐのか 前足をプルプルさせて キバが出そうになって…
でも 横から
「お友達!でしょ! ?」
って 声をかけると クルンと その場を回って 血の騒ぎを誤魔化してました。
ホントに 頭のいい子。
待て!
も なんでも覚えました^^
ひとつ 失敗は…
「伏せ!」 を 小さかったから
「ねんね^^」って 教えてしまって…(笑)
大きくなっても ずっと 「ねんね」しか通じなかったの。
「ごめんなさいは?!」
って 怒ると ちゃんと 両足を揃えて 頭を下げたり~
私が クコの木を 育てていた時
木の間は 知らんぷりだったのに
葉にも 知らんぷりだったのに
クコの実ができたら
ひとくち ふたくち…
と 私の目を盗んで 食べてしまって。
実を食べつくしたら 葉を食べ 枝を食べ 木を食べ…
最後に 根まで 土を掘って 食べ尽くしてました!(◎_◎;)
小さな頃 バカ犬にならないように!
と ワサビのかたまりを 何度か 投げ食べをさせて…
きちんと ニオイを嗅いでから食べる訓練もしました。
そのおかげで 何年か前 近所に 毒のエサが置かれて 何匹か 死んだのだけど
ポッちゃんは ニオイを嗅ぎ分けて セーフでした(^_-)
思い出いっぱい。
子ども達と一緒に 末っ子として育ってきました。
いつの間にか 一人だけ先に 年を重ねてしまって。
年末から…
「ポッちゃんは 何がしてほしいの?」が わからなくて。。
獣医さんがね
ウチのいい毛布を切ってくるんでいたのだけど。
「毛布より お布団の方が いいよ」って教えてくれたから
だから
子ども達が使っていた 赤ちゃんサイズより ひとつ大きなサイズのお布団を…
半分に切って 半分にたたんで
ポッちゃんを ふんわり 寝かせてあげました。
そうしたら…
なんだか 「あれっ?」なんて 素振り。
くー っと 顔を押しつけて…
子ども達のニオイが したのかな?
ず~っと お布団にすりついて
ぶは~っと寝息たてて。
なんとなく 嬉しそうな 感じ^^
そのまま 起きることなく。。
子ども達と一緒に遊んでた頃の夢でも見ながら ??
嬉しそうな顔を 最後に
ぶは~って寝息のまま…
天国へ旅立ちました。
なんとなく 若い頃のお顔に戻ってるような^^
17年間 ありがとう^^
今度は 人間に生まれてきてね^^
人間に生まれてきて 出会おうね^^
私の 理想のタイプ ポルシェ ありがとう☆
iPhoneからの投稿