昨夜、ビデオに撮っておいた『NHKスペシャル』
を観ました。
出席していた患者・患者の家族たちは
去年・春の『NHKスペシャル』を見てないのだろうか???
と思わされるような人達ばかりだった。
いつの世も
「情報が無い!!!」と患者側は言う。
「患者は素人だから!」とも。
で、
情報を識ると、愕然とする人ばかり。。。
医者・病院の実態を識って『今』愕然とする人達を見ると~
私は、その人達の多さを見て、愕然としています。
みんな。。。
今迄でも、医者・病院を信用してきていたの???
新聞には、イッパイ書かれてきているのに。。
去年のNHKスペシャルでも医師自身が実態を喋ってくれているのに。。
データーを出すこと・・・もっともっと声を上げてさせるべき!!
去年、出演の福島医師
が、
「告訴されている医師名も公開すべき!」と
言ってくれてたのに。。。
・・・この福島医師・・・
平成7年に、愛知県がんセンターで
患者側について、裁判で証言してくれた人
。
白い虚塔の、里美医師のようなコトをしてくれて
そして、現在、京大付属病院教授。
こういう記事だって、
いっぱい新聞記事になっていました。
みんな・・・
自分に関係ないことには興味・関心が無いのは
いつの時代も同じ。
今の日本人の『お任せ精神』の特徴だよね。
医師の方から、こういうコトをやってくれたのが平成7年。
でも、
患者側が、日本中が、そんな記事を読んでいない。
記憶している人も居ない。
今の若い子達が新聞を読まない。
ニュースを観ない・・・
と
世の大人達は言っている。
けど~
新聞を本当に読んでいないのは大人たち。
がん患者になっても、まだまだ依存まるけの日本人。
そして
『5年生存率』の出し方も、患者側は識るべし!!
病院を変えたりしたら
その数に入らないのが、日本の計算のやり方。
病院に都合のイイ出し方しかしてないからね!!
私・・・
医者は、所詮は現場の職人だと思っています。
医者に「変える」力は無いでしょう~と。
厚生労働省が出しているマニュアルに使われているだけ!
マニュアルの末端作業員。
マニュアル通りにやっていれば、
例え、患者が死んでも、廃人になっても
逮捕されるコトもなければ
医師免許にはなんの影響もない。
それより何より
大体、みんな病気を作り過ぎ!!!
自己管理が無さ過ぎ!!
医療の進歩よりも
日本人の自己管理の悪化の方が、早過ぎる!
もっと病気を少なくすれば
患者側から、医者を淘汰できるはず!
保険診療・・・
アメリカのように、公的保険制度を失くせばいい。
最新の治療・情報公開は
公的保険が無いアメリカだから、できたことだと思う。
民間の保険会社だから
治せない医者には保険は出さない。
保険が出ない医者には、患者はかからない。
だからこそ
患者が『自分の意思』をしっかり持つようになる。
今の日本人のように
お上に依存ばかりして、文句ばっかり言ってられない。
文句を言っていても、公的保険という恩恵は受けている。
アメリカでは救急車を呼ぶだけで、
10万円近いお金がかかるのです。
日本は国が、もうかるように制度ができている・・・
そういう日本だってことは、もう、今なら、充分に理解できると思う。
三権分立・・・??
日本の病院制度は二権分立になっているよね。
制度を変えるコト…今、みんなで結束してやるべき!
それは当然のコトとして。
だけど
自己管理!
こちらも、軽視してはいけないコトだ!!と、
私は声を大にして言いたい☆
自己管理ができない人間が
自分で病気を作り、病気を悪化させ・・・
そんな人達に、公的資金を使って欲しくない!!