やっぱり。。。
居ました。。 1000万円越えの郵貯・貯金者。
経済総合ニュース - 9月1日(木)3時47分
郵貯900万円超が640万人「少額」の建前と隔たり
郵便貯金の金額別の預け入れ状況が31日、初めて明らかになった。「900万円超~1000万円以下」を預ける“高額”貯金者は442万人にのぼり、預入金額の合計は205兆円の郵貯残高の5分の1を占めている。
「1人あたり1000万円」の限度額を超える違法な貯金者も198万人にのぼり、国民の身近な少額貯蓄の手段という建前とはかけ離れた実態が浮き彫りになった。
判明したのは7月中旬時点の貯金者と残高についての日本郵政公社の資料。複数の口座は原則として合算し、貯金者1人あたりの残高分布などをまとめている。貯金者の総数は計1億2511万人と、日本の人口とほぼ同じだ。すでに死亡したのに口座がそのままになっていたり、結婚しても口座名義を旧姓のままにしている人などがいるためと見られる。
このうち67%にあたる8399万人が100万円以下の預け入れで、8割は300万円以下の貯金者だった。すべての貯金者の平均預入金額は164万円。ただ、日本銀行がまとめた今年3月末の国内の民間銀行の個人預金者数は「300万円未満」が全体の約97%を占めており、高額貯金者の割合は郵貯の方が民間銀行より高いともいえる。
700万円超を預けている貯金者は1076万人に達し、貯金額の合計は全体の半分近い99兆円にのぼった。このうち限度額を超す違法貯金者の総貯金額は21兆7572億円で、超過分だけで約1兆9500億円に達していた。5月には最大230万人の違反者がいたことが発覚し、郵政公社は預入額引き下げの要請をしているが、なお多くの人が違法な預け入れを放置している。
一方、残高の総額は4大銀行グループの総額に匹敵する額を保っている。衆院選で民主党は、郵貯の規模縮小を主張し、「限度額を1人あたり1000万円から、段階的に700万円、500万円に引き下げる」としている。しかし、計算上は仮に700万円に引き下げても約24兆円、500万円に引き下げても約50兆円が減るだけで、残高は大きく縮小しないことになる。
(読売新聞) - 9月1日3時47分更新
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・・・と、話が反れがちですが。。
もうひとつ、興味のあるニュースです。
社会ニュース - 9月1日(木)14時10分
オゾン層減少歯止めかかる…シカゴ大観測チームが発表
【ワシントン=笹沢教一】地表を紫外線から保護するオゾン層の減少傾向に歯止めがかかり、一部では増加に転じたことが、米海洋大気局(NOAA)やシカゴ大学による衛星と地上の観測でわかった。
フロンガスなどオゾン層を破壊する化学物質の規制の結果と見られ、深刻な減少は食い止められたが、不安定な大気の動きや長期にわたる減少の影響が残り、回復には数十年かかると見られる。
31日付の米地球物理学会誌に掲載された。
観測チームは、1978年以降の各地のオゾン層変化を分析、96年以降、南北の緯度40度以上の高緯度地域で、通常のオゾン量の1~0・5%程度の増加傾向が確認された。
高緯度地域のオゾン量変化は、地球全体に大きな影響を与えるため、これらのデータをもとにした試算結果を根拠に、地球全体のオゾンの減少も止まったと結論している。
(読売新聞) - 9月1日14時10分更新
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日差しは怖くないけれど~
オゾン層の破壊・・・増加になってくれているのなら。。。嬉しいですよね。
って、回復には、数十年ですって(T_T)
。。。と、今日は、ニュースのコピペばかりになってしまいましたm(__)m