今まで本名でやってきた講演(栄養学講座)を 6月に入って・・・
カラーを変えて~ 『夏子の栄養学講座』としました。
サブ・タイトルは・・・
21世紀版『おばあちゃんの智恵袋』です。
おばあちゃんを軽視する意味ではなく・・・
私の母も含めて・・・
昭和ひとケタの女性達。。。
義務教育を受けず、疎開生活を生きていました。
そして、
戦後、『ひもじさ』を知り・・・
そして、
アメリカから入ってくる新しい食品で、満たされた気分になってしまいました。
お豆を、一晩つけてから炊くことも、
ひじき、切り干し大根の炊き方も
おからの料理法も・・・
娘に教えることをしませんでした。
日本中
戦後のひもじさをアメリカの食品が埋めていきました。
今、ハンバーガー&コーラを嘲るお年寄りが
着色食品を日本に浸透させてしまったのです。
今は、赤色102号などと 添加物にしていされている指定成分。
私が子供の頃は、
『食紅』『チクロ』が学校給食にも溢れていました。
(今の添加物の比ではなく危険なモノでした)
どんなに新聞・ニュースで
『危険!!!赤い食品』と叫ばれていても
当時の母達は、
真っ赤なウインナー&真っ赤なタラコを買っていきました。
(無着色のウインナー&タラコには見向きもしませんでした)
・・・新聞を読まない世代だったのです。
義務教育を受けず、疎開生活だったからでしょうか。。。
スーパーから
『無着色の食品』が姿を消していきました。
(スーパーも売れ残る商品を仕入れるコトは続けられませんでした)
今、その年代の方の講演をしていて・・・
「あの頃は、もっと怖い『赤』を使っていましたよね??」と
お尋ねすると
すかさず、
「赤は、食欲を そそるのよねぇぇぇ~~~(^.^)」とお返事されます。
その年代の方は、揃って
「今の若い人は!!!」と口を揃えておっしゃいます (T_T)
日本中、責任転嫁、
政治家だけじゃないよね。
医者も、
厚労省も、
母親達も。。。
その責任転嫁の結果が
今の少子化、幼児の死亡率upなのじゃないでしょうか。。。
愛玩ペットが、自分でお産をできないように・・・
人間も おかしな進化をしてしまっているのじゃないだろうか。。。
かすかに覚えている私達の世代の日本女性が
『日本の食文化』を復活させなくて
次世代の健康な・健全な『誕生』を 栄えさせることができるだろうか。。。
そんな想いを込めて・・・
私は、講演を続けています。
食卓に 日本の四季を☆
海に囲まれた日本。。。
あなたの食卓に、海は、乗っていますか?
海藻。。。
魚介。。。
お魚。。
そして、海の塩。
食卓に『海』は乗っていますか?