不良シリーズで・・・第2弾!!
私にも、闘病時代がありました。
ご他聞に漏れず・・・抗がん剤をやっていた頃は、
こんな私でも、吐き気との闘いでしたvv
私が抗がん剤をしていた頃は、
看護婦さんが、抗がん剤を打つのは、違法で・・・(今でも、そうですよね?)
そういうコトをしない病院だったので、
医師が、午前の診察が終わってから・・・
午後1時とか、2時とかから、抗がん剤の点滴が始まっていました。
お昼をシッカリ食べた日だけ、
医師の診察が早く終わり・・・1時キッカリから抗がん剤が始まったり。。。
満腹状態で抗がん剤が始まると、吐き気が酷いのです。
で、
少しだけにしておいた日は・・・
医師が回ってくるのが、3時近かったり。。。
とにかく、
病院ってのは、時間がルーズでたまらないです。
待たされるってコトが判っているなら、
こちらも、時間の使いようがあるのに~
1時に始まるモノなのか? 3時になるのか??
それはそれは、ストレスになる病院システムで・・・
ムッカムカきていました。
で、私は・・・
1時でもOK♪
って、状態で待機することに決めていました。。。
つまり、お昼をイッパイ食べないこと!です。
で、夕食。
3時から抗がん剤だったりすると・・・
1時間点滴を打っていて・・・
あと2~3時間、ゲロゲロ状態です。
つまり、5時の夕食の時は、吐き気真っ只中!!
そんな時間に、食事なんて取れません!!
・・・で、完全に吐き気が治まる午後8時くらいまで待っていると・・・
看護婦が(わざと敬称略)
「吐くのは、点滴後の20分間なんだから、早く食べてよ! 片付かないのよ!!」ですって~
教科書には、「吐くのは20分」と書いてあるそうです。
あほ!!です。
吐くのは20分でも、
食事を受け付けられるコトとは、書いてありません!!
患者の体の調子より~
配膳の後始末が優先の看護婦がワンサと居た時代でした。
「今は、食べられないから、下げていいよ」と言うと・・・
手つかずの食事をサッサと持って行ってしまう看護婦が殆どでした。
・・・で、私は~~~
吐き気が完全に治まる夜の8時過ぎ・・・
ふふっ
パジャマの上に、コート丈カーディガンを羽織って
病院の外へ~いざ出陣(*^^)v
病院の近くには、
お寿司屋さんと、焼き鳥屋さん。 焼肉屋さんもあったかな??
で、私は、お寿司屋さん☆
「高たんぱく~~~♪」と
イクラ
数の子
トロ
うに
かにみそ
・・・・で、ビールvv
勿論、ガリもイッパイvv
5日間続ける抗がん剤。
決まって、高たんぱくのお寿司を食べた翌日の抗がん剤は好調でした^^
焼き鳥屋さんの肝を食べた翌日も快調でした^^
そう。。。
あの・・・抗がん剤時代。。
私は、院内放送呼び出し№1だったそうです(^^ゞ
病室でジトッと寝ていると、病人になってしまいそうで嫌だったので。。
暇があると~
病院の敷地の真ん中に掘っ立て小屋が建っていて・・・
そこに、ランドリーがあったのですが。
暇があると~洗濯に行ってました^^
(って、いっつも暇だったのです)
^^ そうそう^^
病院の退院の日って・・・
先生の方から、「この日は、大安だから~」とか言われたコトがありました。
「えっ?? そんなコト、医者が言うの???」って私が驚いて聞き返すと、
主治医君は・・・
「だって、そういうコト、気にする人が多いから~」ですって(^^♪
お医者さんって大変なんですね。。
あの頃・・・
変な統計が出ていて・・・
病院で「いい子ちゃん」(つまり医者・看護婦の言うがまま)が、
癌死亡が高い!!って、出ていました。
医者に質問して食ってかかる患者ほど、長生きしている!ってデーターでした。
嘘か? まことか。。。?
でも~
不良が、長生きしている私を見ると・・・
あながち、嘘ではなかったのかも~デスね(^_-)-☆