私の叔父(父の長兄)のお見舞いに行ってきました。
私が住んでいる所の隣の市。その市立病院。
叔父は82歳。
今年4月の検査で、胃に腫瘍がみつかったとか。。。
5月に胃カメラを飲み、胃癌・リンパ腫だと。
病院から手術を勧められていたけれど・・・
「そんなにしてまで生きていたくない」と拒否。
アガリクス等を飲んで、それなりに元気に生活したんだとか。。。
市立病院から、再三「手術をしろ!」と
別で暮らしている息子(つまり私の従兄弟)の所に電話がかかってきていたそうだけど、
「検査も手術もする気はない!」と断っていたそう。。。
今年8月17日。
自転車で犬を散歩させていて・・・
こけて大腿骨を骨折。
人工骨を入れる手術になったそうで・・・20日手術。
その人工骨が太すぎたらしく、その後、叔父さんの骨にヒビが入ってきたそう。
「太すぎたみたいですね」と、針金を入れ替える手術をしたのが、この9月。
整形外科に入院していたのに・・・
二度目の手術(腰椎麻酔)の後、
グッタリしている叔父に、消化器の医師の指図で、胃カメラを入れられ細胞を取られたそう。
叔父さん・・・「訳判らん間に、やられてた」。。。って。
胃癌を知っている人なら、判ると思うけど・・・
癌が胃壁にいっぱいになっているトコロに、胃カメラ&細胞診なんてしたら、
一気に癌が踊りだす。。。(飛び散る)
(胃癌に限らず、どんな癌でも、突いたら飛び散るのは常識)
何故、整形に入院していて、胃カメラなんかされなきゃいけないの?!
この市立病院の胃腸科部長は、学会に意欲のある医師。
生きたままの人間からの胃癌の細胞を調べて学会で発表をするのがお好み。
担当の消化器医長の回診で回ってきた時に、(いつの間にか、整形から消化器に回されていた)
私が「食べれてます?栄養考えてくれてます?」と聞くと
「食べないんですよ」と笑っていた。
叔父さんの髪を撫ぜて、手を握ったら・・・とても喜んでくれた。。
私「顔色ええやん♪」
叔父「ええやろ~」
私「もう一回、歩こな。歩いて家に帰ろ」
叔父「歩けるやろか。。。??」
私「歩けるよぉ。犬が待っとるしぃ~」
私「キオ・レオピン覚えとる?」
叔父「おぉ 覚えとる」
私「あれ作ったおっちゃんが、もっと凄いの作ったんよぉ~
にんにくだけっちゃうんやにぃぃ~ アガリクスもプロポリスも入っとるんやにぃ~
朝鮮人参も・・・飲んでみるぅ??」
叔父は、目をキラキラさせて・・・「うん」
スプーンに入れて飲んでもらう。
私「まずいかぁ~?」
叔父「まずいような。。。おいしいような。。。」と、ぐい飲みの水をゴクゴク。
私「飲めそうやなぁ?」
叔父「うん。飲める飲める」
私「ご飯食べれへんのやろ? 栄養取らなあかんで、これだけでも飲んどきぃ~」
叔父「ありがとぉ 持ってきてくれたんか? ありがとぉ」
私「また来るでな。ちゃんと飲んどきんよぉ」
私のお気に入りの液体サプリを置いてきました。
「食べないんですよ」と笑っていた消化器医長。
でも、何一つ栄養点滴もしてくれていなかった。
確かに胃カメラに、同意書は必要ないけれど・・・
なんだか『医療』の名の元の傷害のように思えてしようがない。。。
数年前に、私はお友達をこの病院で亡くしています。
胃癌の菌性肺転移。 とっても珍しい胃癌。
同意書の要る検査の説明に私も立ち会ったのですが・・・
医師「結核が疑われるので、肺ファイバーをします」
私「結核ですか? ツベルクリンは何時してもらってあります?痰は調べてもらってます?」
医師「・・・・・・・」
私「その検査の危険性は? その検査で死ぬことはないのですか?」
医師「肺の細胞を取り、洗浄水を入れ、また細胞を取りますから、20%です」
私「そんな危険な検査。ツベルクリンよりも先にするのですか?」
医師「・・・・・・・・」
友達の夫「お断りします!!」
翌祭日の次の朝一番で、『痰採取』のシャーレが持って来られた。
午後一番で、ツベルクリンを打ちに来ました。
友達は、その5日後、筋弛緩剤を腕とお尻に打たれ、そのまま意識が戻ることなく亡くなりました。
こんな横暴な行為が医療なのか。。。
学会での発表は、結果で良いのではないだろうか?
学会の発表の為に、臨床があるのではないこと・・・医師には強く自覚して欲しい。