高村光太郎の「レモン哀歌」という詩

初めて教科書で見たのは中学か高校くらいだったけれど

その時からずっと好きな詩、No1を占領中。。


心を病んだ奥さんの最期に

ずっと欲しいと言っていたレモンを手渡すと

奥さんは美味しそうにかぶりつき

レモンの香りが奥さんの心を一瞬、正気に戻したって内容


たしか『智恵子抄』って本に収録されているんだけど

ずっと欲しいと思いながら読んでないなぁ

昔の言葉で書いてあるから読めないんだよね

(教科書はたぶん現代語風に訳されていたんだと思う)


誰か訳してくれないかしら



最近、昔、教科書でちょっとかじった文学が目につく

夏目漱石の『こころ』とか。。

(ていうか穏やかじゃない作品ばかりだな(・Θ・;))


うーん…いろんな作品に触れられた学生時代が懐かしい。。

だけど、理系の勉強は二度といやだな

あぁ、もう一度、今度は日本文学の勉強したーい!!


文学部、英文科卒のAiのボヤキでした


智恵子抄/高村 光太郎
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智恵子抄 (角川文庫)/高村 光太郎
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我が家の紅一点

大切な家族を紹介したいと思いマス*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


070420_1901~01


我が家のプリンスであり

我が家の長男のミルク♂6歳(奥さん募集中)


デッカく育ったパピヨンですが

困ったことに


   オレ様タイプなんデス。。(ノД`)


まぁ、いいんですけどね、元気ならそれだけで(^ε^)♪


ゴスペルといえばやっぱ、天使にラブソングを…


そう思い浮かべる人はやっぱ多いでしょう

私もそんなクチでした(●´ω`●)ゞ


しかしゴスペルを歌い始めると、

「Joyful, Joyful」とか「Oh, Happy day!」って歌わないんデス

むしろそういう曲をライブでするのが新鮮というか(;´▽`A``



私がゴスペルのライブで初めて出会って感銘を受けたのが

カークフランクリン(Kirk Franklin)の曲

「My Life, My Love, My All」を聴いて大号泣しました


もうゴスペルやってて知らなかったらモグリよ的存在の彼

何度もグラミー賞に輝いているワケですが

彼のアルバムをかけたときの友達の反応は


   えっ?

    これってゴスペルなの!??


そんなくらい最近の彼の曲、カッコイイですね

(嬉しいような、哀しいような複雑な気分だけど(・Θ・;))



そんなカークが昨年末にアルバムをリリース

もうめっちゃカッコイイんデス*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

カッコイイゴスペル、よかったら体感してみてください(・∀・)

新しい発見があるかもしれませんよ


ザ・ファイト・オブ・マイ・ライフ/カーク・フランクリン
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ゴスペラーズとの共演で有名な前作はこちら↓

HERO/カーク・フランクリン
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ブログネタ:あの曲の思い出 参加中

椎名林檎の「罪と罰」そして「ギプス」

初めて付き合った人と初めて車でデートしたときに
「どっちの曲が好きか」っていう話で
めちゃ盛り上がったので聴くたびに想い出しマス(●´ω`●)ゞ

お互い不器用で気持ちを抑えきれなくて
初めての恋愛は短く幕を下ろしていったけれど
18歳だった自分の精一杯の気持ちが想い出されて
聴くたびにキューンと胸が痛くなっちゃいマス(´∀`)♪

みなさんはどっちが好きですか??
私は今でもやっぱ「罪と罰」
カラオケで歌ってしまいますね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

想い出の一枚はコチラ↓

勝訴ストリップ/椎名林檎

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金遣いが荒くていつも月末に困っちゃう


だから家計簿つけ始めました

いつもカワイイキャラクターの家計簿を使って挫折してきたんだけど

本屋で見つけたこの家計簿、出来が違います


シンプル家計ノート 2008 (2008) (オレンジページムック)


290円という安さ…

さすがオレンジページですね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


本屋さんで探して、是非、手に取って見てみてください( ´艸`)

ていうか見つかったあなたはラッキー

即買いですぞ(´0ノ`*)


                                  

説明文やプロフにもあるように私は事故で頭を打ちました

そしてへんてこな障害が残りました


高次脳機能障害という障害の概念は

つい数年前に確立されました

私は脳挫傷の痕跡が現在画像所見で見受けられないので

行政的な高次脳ではないけれど

高次脳に見受けられる特徴的な障害が検査で発見されています


頭の打ちどころが悪かった


なんて他人は簡単に言うけれど

頭を打ったヒトに現れる症状は千差万別で不安になるもの



この本に出会ったのはつい最近なんだけど

私が長年(7年間)抱き続けてきた疑問に答えてくれた一冊です

新書なので文字数は多いけれど

新書の割に図解も多く読みやすい一冊だと思います


私は当事者だけど、当事者を支える周囲の方も困惑しますよね

そんな当事者を抱える家族、

また友人の方に読んで理解を深めていただきたい一冊です


高次脳機能障害 どのように対応するか (PHP新書)/橋本 圭司
¥777
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久々に寝付けぬ夜(´_>`)
きっと想い出に浸りすぎたから(自業自得)

眠れない夜はそんなに珍しくない
昔は二日や三日起きっ放しなんてこともあったくらい

眠れぬ夜には眠らない夢を

なんて言葉あったような⊂⌒⊃.Α.)⊃


夜って神秘的だけど
夜には魔物が住んでるから一人にならないでね

元、不眠症患者からのメッセージ(●´∀`)

昨日はライブでした(●´ω`●)ゞ


吹奏楽とのコラボ(ジョイント)ライブだったのですが

すっごく楽しかったぁ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ゴスペルのライブに出演するのも3回目

だいぶ慣れてきて楽しめるようになってきたかなぁ(・∀・)♪


見に来てくれるだけでも嬉しいことなのに

来てくれた友達から素敵な花束を頂いちゃいました(≧▽≦)


めっちゃ輝いてた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ゴスペル始めてからいろんな友人に言われる言葉*:..。o○☆゚・:,。*:.

頭打って、ツラすぎるコトばかりが続いて

ものすごく落ち込んだ数年間を過ごしていたのを見てきてるので

友人もすごく嬉しかったんだろうなぁって思いました


いろんな意味で幸せな時間

神サマ、ありがとう


                              


本屋が好きデス(・∀・)


今日も地元の本屋さんで一時間粘ってました

お気に入りの一冊を探す時間がこの上なく好きな私*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


本屋さんによってお薦めの本の紹介が違うので

ホントはいろんな本屋さんを巡り歩きたい

最近の本屋さんはカフェが併設されているところも多いので

半日くらいだったら軽く過ごせそう(●´ω`●)ゞ



そんな私が好きな作家は「よしもとばなな」

(先日、カフェで読んでいたのも彼女の小説『はつ恋』でした)

『キッチン』もいいけれど、私の一押しは『TUGUMI』デス*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ばななさんの小説は夜が似合う


いつも冷静な部分を失わない主人公の描写

読み終わった後に残る清涼感が

澄んだ夜の空気にとてもよく似合うと思うのデス(´・ω・`)


今度読もうと思っているのは『海のふた』

読み終わったらまたレビュー書くかもしれません



少女時代を思い出してときめきたい方にお薦め『TUGUMI』はこちら↓

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)/吉本 ばなな
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