説明文やプロフにもあるように私は事故で頭を打ちました

そしてへんてこな障害が残りました


高次脳機能障害という障害の概念は

つい数年前に確立されました

私は脳挫傷の痕跡が現在画像所見で見受けられないので

行政的な高次脳ではないけれど

高次脳に見受けられる特徴的な障害が検査で発見されています


頭の打ちどころが悪かった


なんて他人は簡単に言うけれど

頭を打ったヒトに現れる症状は千差万別で不安になるもの



この本に出会ったのはつい最近なんだけど

私が長年(7年間)抱き続けてきた疑問に答えてくれた一冊です

新書なので文字数は多いけれど

新書の割に図解も多く読みやすい一冊だと思います


私は当事者だけど、当事者を支える周囲の方も困惑しますよね

そんな当事者を抱える家族、

また友人の方に読んで理解を深めていただきたい一冊です


高次脳機能障害 どのように対応するか (PHP新書)/橋本 圭司
¥777
Amazon.co.jp