高村光太郎の「レモン哀歌」という詩

初めて教科書で見たのは中学か高校くらいだったけれど

その時からずっと好きな詩、No1を占領中。。


心を病んだ奥さんの最期に

ずっと欲しいと言っていたレモンを手渡すと

奥さんは美味しそうにかぶりつき

レモンの香りが奥さんの心を一瞬、正気に戻したって内容


たしか『智恵子抄』って本に収録されているんだけど

ずっと欲しいと思いながら読んでないなぁ

昔の言葉で書いてあるから読めないんだよね

(教科書はたぶん現代語風に訳されていたんだと思う)


誰か訳してくれないかしら



最近、昔、教科書でちょっとかじった文学が目につく

夏目漱石の『こころ』とか。。

(ていうか穏やかじゃない作品ばかりだな(・Θ・;))


うーん…いろんな作品に触れられた学生時代が懐かしい。。

だけど、理系の勉強は二度といやだな

あぁ、もう一度、今度は日本文学の勉強したーい!!


文学部、英文科卒のAiのボヤキでした


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