この記事は爬虫類が出ます。
苦手な方はスルーして下さい。
縁起いいと言われている
小さな怪獣
の記事ですよ![]()
日本の四季を七十二候に分けたうちの一つ
第四十七侯は
『蟄虫坏戸(むしかくれて とをふさぐ)』(9/28-10/2)といいまして、
虫たちが冬支度をすることを意味しています。
それに伴って私のコンカツ(昆虫活動)も終了するのですが・・・
今回、そんな時期を迎えている最中に
かわいいかわいいbabyヤモリに出会えることができました![]()
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不思議なご縁なのですが
この七十二候の第四十七候
『蟄虫坏戸(むしかくれて とをふさぐ)』
(9/28-10/2)の対となる
七十二候の第七候
『蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)』
(3/5-3/9)は
虫たちが長い冬から目覚め、活動する時期なんです。
その時にも偶然、
小さな怪獣 ヤモリに
出会えることが出来たのです。
ヤモリについての詳細は、上記の記事にUPしてありますので、今回はほぼ写真でお届け。
出会えたbabyヤモリは
朝の7:30頃。
ヤケド防止の為、水で手を冷やして手乗りさせています。
段々と上まで登ってきて、脇の下に入るところでした〜![]()
そろそろ、お別れの時間です。
ちなみにこのコはニホンヤモリ
ニホンヤモリは11~3月位まで冬眠しますが、冬眠といっても土の中に潜るわけではないんですね。
外壁の隙間、物置の中など
家の周りの比較的あたたかい静かな場所で
じっとして冬を過ごしますよ。
基本、私は手乗りで観察、触れ合いを楽しませてもらった後は、自然に放すことをしているのですが
よくよく考えたら家の中で冬を過ごしてもらってもよかったのかな。
我が家、小さな害虫(餌、ごはん)なら10月まで出てそうだし![]()
今度はそうしよう![]()













