1年の春夏秋冬

  4に分けたものを「四季」

  24に分けたものを「二十四節気」

  72に分けたものを「七十二候」

           といいます

​七十二候は季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が表現されていますよ



  ※いきもの(爬虫類)の画像が出ます。閲覧注意とさせて頂きます


また、暖かくなる今後、このブログには生き物の画像が多く出現致します。苦手な方はご注意下さい








今日は、私の一番好きな日でもある


二十四節気の

「啓蟄(けいちつ)」であり


そして七十二候の

「蟄虫啓戸」の日です。




「蟄虫啓戸」




これをすごもり むし とを ひらく」

と読みます。




なんとなく想像できませんか?



巣にこもっていた(冬眠していた)虫が春の陽気を感じ冬の扉を開けて出てくる様子を。



「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」

二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」と同じで

毎年35日〜9日頃が「蟄虫啓戸」の期間になります。




さまざまな生きものが

目を覚まし始めます。



虫が苦手な人にとっては

気が重いかもしれませんが



眠い目をこすりながらあくびをし

「待ちに待った春がきたんだびっくりマーク


と地上へと出てくる姿を想像すると

「おはよう飛び出すハートと少し微笑ましくなります。




あくびをするヤモリの赤ちゃん

2022.3.4 出会い


あたたかい日が増え、日差しも心地いい季節。


その反面、体の不調や心が疲れやすい時でもありますね。



何年も前に

大袈裟ですが死にたくなるような

原因不明の病気を患ったことをきっかけに


数年間、春になると体調を崩していました。



今は春が来ても大丈夫ですが

何事も、無理は禁物ですよね。



自分らしく、この春も楽しく過ごしていきたいものです。





ちなみに「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」と対になっているのは「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」です