10月24日
カマキリに出会いました。
緑や木がない 人通りが多い なぜこの場所に?
ハラビロカマキリ です。
この時期に出会えるのは珍しいです。
なぜならカマキリの成虫は越冬ができないからなのです。(多数の卵をおさめた 卵鞘 らんしょう が越冬します)
お腹がぷっくりと大きいでのメスなのでしょう。無事に産卵できますよに。
(春には卵鞘から200〜300匹もの小チビカマキリが生まれるんですよ)
移動させました
日本の季節には春・夏・秋・冬がありますよね。
初春の立春から始まり〜晩冬の大寒に終わるのを24節気とし、
さらに24節気をそれぞれ3つに分けて1年を72等分した、72候という季節があります。
その72侯のひとつ、
「蟄虫坏戸」があるのですが
なんて読むかわかりますか?
「むし かくれて とをふさぐ」と読みます。
うーん、難しい。
けれど、なんとなく意味を理解できそうですよね。
ほっこりする素敵なイラストですね。画像お借りしました
2021年の暦では、9月28日が
「蟄虫坏戸」の日です。
春から夏にかけて活動していた虫たちが寒さを感じ、土の中に潜り冬ごもりの準備を始める頃とされています。
そして2022年の3月5日
24節気の啓蟄(けいちつ)の頃になると再び虫たちが姿を見せてくれます。
それまで、私の昆虫活動も
しばしのお別れとなります。


