そしてこのブログ1/14(金曜日)の記事の中で立て札の画像をUPをした。
この記事に〝いいね〟をしてくださった熊一郎さんという方のブログを拝見。
(許可を得ていない為リブログなしです。よかったら検索してみてください)
箱罠設置風景や誘引の餌等
なぜ、近所の箱罠にはかからないのか。
何が違うのだろうか。
なんですとー?
捕獲できてなかったなんて ![]()
見かけた数日後には立て札が撤去。
昨年4月から設置されていた檻がイノシシを見かけた数日後に移動しちゃったの??
そんな偶然ある?
うちの町内はイノシシが複数出没している目撃情報が最近多く寄せられているとのこと。
ならば、箱罠を数百メートル単位で設置できないのだろうか。
人家の近くだと銃が使用できない。
また駆除後、獲物を担ぐのは大変な労力が必要だそうで。
若い有害鳥獣駆除の担い手なく
ハンターの皆さんが高齢化。
なかなかうまくいかないようです。
私の事を職場では〝狩猟免許を取って副業したら?〟っていうけれど
なんとも言えない動物の悲鳴で駆けつけた時
イノシシの体に槍が刺さった状態(弱るまで待つ)を見たのだが
そこには命あるものを殺さなければならないというツラさがある。
私にはハンターのハの字にもなれない。
いや、殺さない方法もあるかもしれない。
まずは敵を知らなければファイターには勝ち目はないのだ
立ち上がるジョー
うぉー
中国春秋時代に書かれた「孫子」の兵法書に
有名な一節がありますね。
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
「戦いに勝とうと思うなら、まず相手のことを知らなくてはならない。 相手を研究し、自分の得意・不得意についてよく理解すれば、どんな戦いでも勝つことができる」
この本を熟読玩味して戦いに挑みます
虫大好きだし、男っぽいとこたくさん持ち合わせているけれど、見た目は立派な女です。
できれば戦いたくないよー。![]()
どうかハンターの皆さんに
事業費や報奨金、助成金を手厚く支給してください。
町内管轄ならば町内費からも。
それとこちらの本に載っていた確かな未来が実施する
こちらの本からも一部抜粋します
住民の生命に関わる対策に必要な経費は
ぜひとも使途が自由な
「地方交付税」で講じてほしい。
そして若い世代の担い手を育ててほしいです。



