数日前、ジム友さんより

イノシシ情報を耳にしていたので

なんとなく警戒はしていたのだが。



残業で帰りが遅くなり

ワンちゃんの散歩が夜の8:30を過ぎてしまった。




あと少しで我が家だというのに

80m先くらいにイノシシが他の民家に入っていくのが見えた。




このまま家に向かってに歩けば

イノシシに遭遇する率高し。



直線的に突進してきたら跳ね返されて

ワンちゃんも私も

怪我をする可能性も高し。




咄嗟にすぐ近くの塀の影に身を隠して対処法を考えた。




ツレに迎えにきてもらう

イノシシ が車に体当たりで修理代〇〇万円?



やめとこう。




警察に助けを求める

以前、イノシシを見かけた情報を警察に電話したら「被害にあった時に連絡してください」と言われた。



〝今、被害ないしなー〟



しかも警察に電話すると

個人情報を言わなあかんし、

その後ジムにも行けないし。


ツレも警察沙汰や面倒なことは嫌がるから



これも却下。





ドラえもんに「どこでもドア」や「ヘリコプター」を頼む


無理ですよね。

あんぐりドラえもーん!





来た道を戻り、30分くらいかけて違う道で帰る



実行に移せるのこれしか思いつかない。






無事に帰れたものの、

イノシシ  対策について考える。




山の麓に住んでいる以上、これからも注意しなければならないのは確か。




かれこれ数年間に3度も遭遇している。

(昨年は2度)




家の近くには、箱罠が仕掛けてあるが一向に捕獲できない模様。




イノシシは 冬眠しない



この先も遭遇しないようにするには運しかないのかもしれない。




警察は被害がないと動いてくれないし、


ツレは散歩はしない方がいいといい、


うちの子に聞いたら〝共存・共生するためにもブナの木を植樹するのがいいかも〟と。




長い目でみたら確かにその通り。




食料となるものに対してのバランスが大事で

駆除も必要かもしれないが生態系が崩れるのもよくない。でも人間が危険に晒されるのはもっとよくない。





山の麓にくれば

餌が簡単に手に入り、怖さ知らずで同じ場所に降りてくるのか

山の木の実が減っているのかはわからないけれど




消極的な箱罠などの仕掛けだけでは被害を減らすことは難しいと思う。




となると

イノシシに立ち向かうために

自分を守るためにも


ファイターになるびっくりマーク

遭遇しないよう運を強くするびっくりマーク

やっぱりドラえもーんびっくりマーク




あーきたら、こーしよビックリマーク

小さい頃から

格闘して退治する夢を何度も見てきた。


大人(BBA)になった今でも

格闘で勝つ気でいる。


そう、シュミレーションしながら明日も明後日も歩くのだ。




多分、向かってきたら

おしまいだろうけど。